卵殻膜(らんかくまく)の美容に関する効果が凄すぎる!


卵殻膜の働きって?

黄身は核となり、遺伝子や体の元となるもの。
白身は栄養となるもの。
そして卵殻膜は、外部からの最近を守るものでケラチンたんぱく質がギューッと濃縮されたものです!
結構最近まで注目されていませんでしたが、今はその効果が美容に注目されています。

進化の過程で海から地上に出てきた生物は、卵からかえるまでその身を乾燥などの外部環境から「卵殻」や「卵殻膜」で守って種の保存を果してきました。

「卵殻膜(Egg Membrane Protein 以下、EMP)」とは卵の殻の内側にあるうす皮(ケラチンタンパクの膜)で、卵の中で育つ大事な生命をやさしく包み込み、外部からの微生物の侵入を防ぐなど、大切な働きをしています。

卵殻膜は、卵の殻の内側にある薄い膜のことです。産み落とされた卵が、親鳥から栄養を与えられなくても、ヒナの体をつくり、羽毛をつけ、命をもたらす不思議なパワーを持っています。

黄身、白身、卵角膜、殻のすべてに無駄がない卵!
この栄養素はどれも人間にかなりの恩恵を与えてくれます。

脅威の肌再生力!

切り傷を縫合すると皮膚が硬くなり、結果として弱くなってしまいますが卵角膜を貼ると柔らかくなり早く治るんだとか!
そういえば最近のバンドエイドも保湿を重視していますよね。

当時人気No.1のプロレスラー力道山がテレビのインタビューで「相手の外国人レスラーが血だらけなのに、どうして貴方は血だらけにならないのか?」という問い掛けに対し「外国人レスラーは切れるとそこを縫って治すのです。縫うとそこが硬くなり、またすぐ切れやすくなってしまう。私は怪我をしたときは、卵の薄皮を張って治すんです。卵の薄皮を張って治すとその部分は柔らかくなり切れにくくなる事を、相撲時代に学習したのです。だから私は血だらけにならない。」
という話をしていました。

卵殻膜はタマゴの殻の内側にある薄膜のことです。
主成分はタンパク質で、二層の網目状構造をしています。
外側は粗く、内側は密な構造になっています。
古くは力士が怪我をした際に傷口に卵殻膜を貼り、傷を早く治したと言われています

卵殻膜の美容成分

赤ちゃんの肌に多く含まれているⅢ型コラーゲン。
当然ですが年齢と共にハリや弾力、水分保持力などが失われてきますが卵殻膜にはこのⅢ型コラーゲンがたっぷり入っているのが魅力!
美容マニアの中でも、ひとつだけ美容液を選ぶならこれだ!と言われているほど。

ファンデーションのノリが良くなり、透明感のある白肌をより実感していただくことができます。

美容にはどんな効果があるの?

卵殻膜は0.07mmという極薄ながら、主成分であるタンパク質に加え、18種類のアミノ酸、コラーゲンやヒアルロン酸などで構成されています。

水に溶ける卵殻膜には、肌のハリの素となるIII型コラーゲンが増やす働きがあることが分かりました。

髪は様々な要因でダメージを受けます。
そのとき、栄養分(間充物質成分)が溶出してしまい、毛髪内部のケラチンタンパクは少なくなってしまいます。
卵殻膜(EMP)は、髪と同様に“シスチン”が多く含まれたケラチンタンパクなので、この不足を補ってくれるのです。

肌の悩みでおススメなのはこんな人

特に、スキンケアの手ごたえが無くなってきた人や産後に忙しくて肌が急速にダメージを与えてしまった人などのお肌を再生できるのだとか!
他にも保湿してくれるので、美白化粧品では行き届かなかった肌の透明感も!

●化粧水がお肌に浸透しずらくなった。
●年齢を重ねて肌の手触りが悪くなった。
●お手入れの時間を減らしたいけど効果は欲しい。
●くすんだ肌に透明感がほしい。
●出産後のお肌を以前のように戻したい。

●頬のたるみや目の下のシワが気になっている。
●顔についた枕のあとが全然消えない。
●自分の肌にビックリするくらい年齢を感じる。

髪の悩みがある人はこんな人!

ヘアカラーやパーマで痛んだ人、縮毛矯正で時間が経つとパサついてしまう人などにおすすめです。
パーマにも卵角膜が配合されたものがあるので、いつもの美容院で聞いてみるのも。
ヘアケアを使ってみると、実際につるっとした自然な手触りがよく解ります。
髪を保護しながら改善していく自然のパワーはヘアケア商品の中でも卵角膜が入ったものがピカイチです。

卵殻膜はタンパク質が豊富に含まれています。人の肌や髪に近い18種類のアミノ酸とコラーゲン、ヒアルロン酸で構成されていて、しかも、それらが自然含有されているため、肌なじみよくまっすぐ肌へ行き渡ります。

もちろん黄身も白身も美容効果!

卵の白身を泡立てて顔のパックにも。
面倒くさい人はミキサーに入れると簡単に泡立ちます。

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