凄い!下半身太りを解消するダイエット法伝授。


この記事は私がまとめました

akitokineさん

下半身が痩せにくいと悩んでいませんか? 残念ながら、下半身痩せのためのせっかくの努力が逆効果になっているケースが見受けられます。正しいアプローチを知ることで、理想の美脚に近づくことは可能です。ダイエットの思い込みを一度アップデートして、下半身のシルエットを美しく整えていきましょう。

理想の下半身とは?

自分の理想の太もものサイズを知っていますか?

体重=太ももの太さと言われています。

例えば、体重が60Kgであれば、太ももの理想は60cmとなります。体重が落ちていても、太ももの太さが変わらなければ、下半身が太いと考えられるので、一度計測してみてくださいね。

なぜ太る?

下半身デブと悩んでしまう原因を確認してみましょう。

当たり前のようですが、下半身デブと悩んでしまう原因は「体脂肪」です。

特に女性の場合、下半身は脂肪がつきやすいパーツなのです。

下半身デブという悩みを解消するには、「ダイエットで体脂肪を落とすこと」が効果的です!

中には、「むくみや筋肉で下半身デブになったのでは?」と思い悩んでいる人がいるかもしれませんね。

実際のところは、むくみは疾患でなければ一時的なもので、下半身デブと悩むほど筋肉が付いている人はほとんどいません。

「体脂肪+筋肉」で下半身が太くなってしまうケースはありますが、「筋肉だけ」で太いという心配はまず大丈夫です。

冷えからからも太る!

冷えると老廃物や水分が排出されにくくなり、下半身に停滞します。
また脂肪は冷えると固まる性質を持つため、冷えた下半身にこびりついて更なる肥満の原因に。

骨盤の歪みが原因か⁈

姿勢の悪さは骨盤の歪みに繋がり、下半身が痩せない原因の一つとなります。

骨盤の歪みは骨盤を支える筋肉が衰えることで発生し、お尻や太もも周りが太く見えてしまいます。

骨盤が曲がっているかどうかは、いつも通りに立って、耳や肩、腰、手首、膝、かかとが床と一直線になっていればOKです。いずれかの部位が曲がっていれば、骨盤が歪んでいる可能性があると考えるのが良いでしょう。

下半身太りを解消するにはどうするの?

食生活を見直そう

インスタント食品やコンビニ弁当などを多く摂取する女性は、塩分過多の可能性があります。塩分を多く摂取すると体液の塩分濃度が高まります。体液の濃度を一定に保つために水分を取り込み濃度を薄めるという自己防衛反応がおきます。水分を体内に取り込むような働きをするため、それがむくみに繋がるというわけです。

体脂肪を減らす!

有酸素運動で実際に体脂肪を消費しましょう。まず初心者の場合は、ウォーキングからはじめてみてください。ウォーキングは有酸素運動の中でも、比較的からだへの負担が小さいことが特徴です。最初は1日20分を目標にして歩く習慣をつけましょう。

正しい姿勢をする!

普段から骨盤を立てる意識をしてあげましょう。立ち姿勢では、軽く膝を曲げた状態で両手をお腹と腰に当て、「骨盤が床に対して垂直に立つように」調整します。これが骨盤の正しい位置です。座り姿勢も同じです。

正しい姿勢とセットで覚えたいのが、正しい歩き方です。

【正しい歩き方】

1.まずは、正しい姿勢で立つ

2.歩き出す時に、腰(骨盤)から進む

3.右足を前に出す時は、右の骨盤を前に出し、左の時は左の骨盤を前に出す

4.歩くときはかかとから地面につき、かかと、親指の付け根の順に体重移動する(ヒールの場合はかかと、つま先が同時着地)

5.立ち姿勢と同様、重心は後ろに置く

リンパマッサージをしよう!

1.まず、肌の摩擦を防ぐために、太ももから足の裏までオイル又はクリームを塗ります。

2.足の裏を指でまんべんなく押しましょう。

3.ふくらはぎは、両手で足首から膝の裏側まで、交互に擦り上げます。

4.指でヒザの裏をほぐしましょう。

5.両手をグーにして、ヒザの周りやヒザ上を揉みほぐします。

6.太ももは、膝から鼠径リンパ節(股関節の前方部)まで、両手を交互に動かして擦りあげましょう。

7.内側の太ももを、つまむように揉みほぐします。

8.両方の手のひらで、太ももの裏から表にほぐすように流しましょう。

9.太ももの外側は、両手をグーにして叩きます。

10.ある程度叩いたら、今度はお肉を指でつまんで、潰すようにほぐします。

足パカエクササイズ

歩行でより大きなエネルギーを消費するようになるため、効率的に下半身のシェイプアップが可能です。

◆やり方

①仰向けになる。

②手で地面をおさえながら、腰が90度になるように両足を上げる。

③そのまま約45度ずつ足を開き、閉じる動作を繰り返す。

10回を目安に3セット行いましょう。

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