手足がいつも冷たい!つらい冷え性の原因は【腎機能】が原因かも?!


この記事は私がまとめました

自分自身が長年冷え性に悩んでいるので、最近買った書籍から学んだことなどを備忘録。

match0209さん

冷え性だと自覚している女性は7割以上。

男性より女性の方が冷え性だと自覚する人が多いですよね。
女性はもともと筋肉量が少ないため、熱が作りにくいんです。

私はたくさん運動をしていますが、実は体力がないんです。基礎代謝もかなり低くて冷え性で一年中困っているぐらい°・(ノД`)・°・

末端冷え性すぎて辛い……
今日は寒すぎる

末端冷え性なので足もぎ取りたいです

夏でも身体の一部が冷えるという人は、「自律神経失調症」を起こしているサイン?!

そもそも「自律神経失調症」とは?

自律神経とは血管、リンパ腺、内臓など自分の意思とは無関係に働く組織に分布する神経系のことであり、呼吸や代謝、消化、循環など自分の意思とは無関係で生命活動の維持やその調節を行い、絶えず活動している神経である。

どんな症状があるの?

▼全身症状
熱っぽさ、だるさ、倦怠感、寝つきが悪い、朝起きるのがつらい
食欲不振、ふらつきがある

▼身体症状
めまい、偏頭痛、立ちくらみ、耳鳴り、目の疲れ、手足のしびれ、手足の冷え、息切れ、動悸・筋肉痛、肩こり、腰痛、じんましん、かゆみ、汗をかきやすい
便秘、あるいは下痢をしやすい、お腹が張る、慢性胃炎、腹部膨満感、吐き気、頻尿、残尿感、月経前の不調、月経痛

「自立神経失調症」だと、体温調節がうまくできない?!

人の血液の温度は、呼吸する際に肺で外気と熱交換を行った空気によって一定にされ、さらにその血液が腎臓できれいにろ過されて、体全体へ届けられています。

「自立神経失調」を起こすと、肺や腎臓が弱ってしまい、熱交換がうまくできない。 すると、体内の血液循環が悪くなり、結果として身体の末端が冷えるのです。

【改善策】腎臓へ負荷をかける「塩分・タンパク質」の摂取量を減らす。

①減塩する。

腎臓は食事として摂取した塩分を尿として排泄するという働きをしています。そのため、塩分を摂り過ぎると、過剰排泄となり、腎臓に大きな負担がかかります。

腎臓の働きを守るにあたって、「減塩」はとても大切です。

②タンパク質を摂りすぎない。

※タンパク質の必要量は、
年齢や健康状態によって異なります。
サイトを参照して調べてみてくださいね。

たんぱく質を多く摂り過ぎると、腎臓からしか排泄することができない尿素やクレアチニンなどが体内で増加し、腎臓への大きな負担になります。

そのため、腎臓の働きが低下している人は、たんぱく質の摂り過ぎに注意しましょう。

最近プロテインを気軽に摂れる食品やサプリが増えていますが、運動もしないのに高タンパクな食材を摂っていると感じる人は、気をつけたほうが良いです。

③1日1.5〜2ℓ水を飲む。

腎臓には体の水分量を調節する働きがあります。

適度な水分補給を行わないと脱水症状を引き起こし、腎臓に負担をかけてしまいます。

腎臓に負担をかけないためにも水分補給をこまめに行うことが大切です。

【腎機能】を改善し、冷え性を改善して快適な生活を。

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