集中力を上げる!リズムを整え、自分の能力を最大限に発揮する方法


この記事は私がまとめました

パフォーマンス向上の近道は、リズムを整えること。生物的に良いとされる一定の時間を知り、自分にとってのベストな時間を探してみましょう。

pasapasyさん

サーカディアンリズムを整える

人間は生まれつき生物時計が備えついていると考えられています。
それは、巷でよく耳にする「体内時計」「生理時計」と言われるものだそうです。

生物時計のひとつに、サーカディアンリズム(概日リズム/がいじつ)があるそうなんですが、
それは約24時間周期で変動する生理現象なんだそうです。
そのリズムは、光・温度・食事などの外部の刺激によって変わってくるようです。

私はジムや美容サロンへ通っているのですが、「生活リズムが大事」とよく言われます。
リズムが乱れると、代謝が悪くなったり、様々な疾患を起こしやすくなるんだとか。

パフォーマンスの向上には、一定の生活リズムを保つことが必要だと言われています。
・朝起きる時間
・食事を食べる時間
・寝る時間  等など

これを聞いて思い出したのは、サッカー。
前半・後半45分ずつで、ハーフタイム(前・後半の間の休憩)は、15分間。

リズムを配慮した時間だったんですね・・・

集中力が持続する時間とは

「15分×3 (計45分)学習」グループは、「60分学習」グループよりも合計学習時間が短いにもかかわらず、効果が得られている

40分以降に急激に
低下→集中力が40分程度しか持続しない可能性を示唆

能力を最大限に引き出す為に最適な睡眠時間とは?

◇ウルトラディアンリズム
数十分から数時間の周期性を持つ生物の行動・生理現象である。睡眠周期や分節時計が知られている。

◇睡眠周期
睡眠周期(すいみんしゅうき)とは人間の睡眠において観察されるレム睡眠・ノンレム睡眠の繰り返し周期をさす。約90分とされるが、個人差があり、同一人物でも日によって差がある。

ということは、1時間半ごとの時間が良いということなので

・3時間  程度
・4時間半 程度
・6時間  程度
・7時間半 程度
・9時間  程度

が良いということになります。
テレビ番組でもやっていましたが、このリズムを基に算出した時間だったのですね。

作業効率が最も上がる時間帯とは

「朝の3時間」は、最速で仕事がはかどるゴールデンタイム

「私たちは日中の活動を通して、目や耳からさまざまな情報を得ています。その情報は短期記憶として一時的に保管され保管されます。・・・この段階では記憶は蓄積されているだけです。

それが睡眠をとることで、記憶が整理され長期記憶へと変わります。

すると朝の脳は前日の記憶がリセットされるため、新しい記憶を収納したり、創造性を発揮することに適した状態になります。この脳の仕組みが、朝の時間がゴールデンタイムだと言われる理由です

脳が働く最強の時間帯は2つある

(1)
特に起きてからの2時間は、集中力が高まる時間です。
発想力もこの時間帯に一番発揮することができるので、この時間帯を利用して・・・

(2)
午後4時ぐらいからまた脳が働き出し、夕食の時間まで記憶力も回復していきます。
夕食後、空腹が満たされた時間には、生存本能が危機感から解放されてしまい、脳が休憩モードに入ってしまう・・・

集中力を高める方法

たくさんの記事や本を読んで多かった方法は以下です。

■■集中力を高める方法
・水をのむ
・甘いものを摂取する
・適度な休憩をとる

■■休憩に最適なのは
・散歩
・適度な仮眠
・軽いストレッチ

集中力が増す、仮眠の時間

仮眠の基本は、正午から午後3時までのあいだに、20分の昼寝(パワー・ナップ)をすることです。

若い人で20分以上、高齢者でも30分以上眠ると、脳が深い眠りに入ってしまうため、予定の時間どおりに起きられなかったり、目覚めてからも眠気が続いたりします。

それだけでは平日の睡眠不足が解消されないとき、休日に90分の仮眠(ホリデー・ナップ)をとりましょう。
夜の睡眠に悪影響が出るので、午後3~4時までに…

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