年齢とともに気になってくる“ぽっこり出た下っ腹”簡単トレーニングで身も心もスッキリ感ゲット!


この記事は私がまとめました

hayate15さん

ポッコリお腹は内臓が下がっている証拠!?

下腹がポッコリ出ている原因は、お腹の外側についている脂肪だけの問題ではありません。身体の中にある胃や腸などの内臓が、それらを支える筋肉の衰えによって下がってしまい、腸がポッコリと外側に押し出されてしまっている可能性があります。

腸が下がっていると、見た目の問題だけではなく、便秘など健康上の問題も併発してしまうため、気になった時点ですぐに改善していきましょう。

ドローイン(お腹を凹ませるトレーニング)

1.背筋を伸ばして立ちます。肩はリラックスさせて、両手はだらりと垂らします。
2.おへそ部分の筋肉を意識しながら、お腹を思い切り凹ませます。
3.凹ませたまま、呼吸はしつつ30秒キープします。
※慣れてきたら、凹ませる秒数を増やしていきましょう。

基本的には食事前の空腹時と、就寝前に行います。しかしこれはどこでも出来るトレーニングのため、通勤中や座っている時などでも、気づいた時には行うようにしましょう。

下腹集中筋肉トレーニング

1.仰向きに寝ます。両手は身体の横に置きます。
2.両足を出来るだけ揃えて、床から30cm以上上げます。
3.足を少し上下して、下腹(おへその下辺り)が一番キツく感じる高さで両足をキープします。
4.10秒キープし、ゆっくりと両足を下ろします。

※慣れてきたら、キープする秒数を増やしていきましょう。
※最初は3回からはじめ、徐々に回数を増やしましょう。

くびれも取り戻す、ねじりエクササイズ

1.床に座り、両足を前に伸ばします。
2.左足は伸ばしたまま、右ヒザを曲げて左ヒザの外側に交差させます。
3.左ヒジを曲げつつ、上体をひねって右ヒザの外側に持っていきます。その時、息はゆっくりと吐きます。
4.息を吸いながら、上体を正面に戻します。
5.逆側も同様に行います。
※1日5~10セット行いましょう。

(1)うつ伏せになります。

(2)両ひざを曲げ、手で足首か足の甲をつかみます。

(3)おでこを床につき、ひざは開きすぎないようにしましょう。

(4)息を吸って、吐きながら上体を持ち上げます。

(5)手で足を引っ張りながら胸を引き上げ、足も足の付け根から持ち上げます。

(6)無理のないところで呼吸を繰り返します。(目安3~5呼吸)

(7)ゆっくりポーズをほどきます。

ポーズをとるときのコツ

・足が開きすぎないようにしましょう。

・頭をあげるよりも、背中を使い胸を引き上げる意識で行いましょう。

・いつもより深い呼吸を意識しましょう。

・肩や首周りの力を抜きましょう。

・無理をして行うのではなく、気持ちよく体が伸びるところを探しましょう。

一気にではなく継続が大事

これまで運動をしていない方は、一度に全てをしようとすると三日坊主で終わってしまう可能性も! できるトレーニングから始めて、慣れてきたら別のトレーニングやエクササイズも追加するようにしてみては。

何事もこまめに継続させることにより、必ず成果が見えてきます。

あきらめずにまずは1ヶ月、毎日続けてポッコリ下腹を撃退しましょう!

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