えっ!? 嘘っ!!日本人が睡眠不足なのは主に会社が原因だった!?


この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

村雨丸さん

■睡眠

睡眠の役割とは心と体の休息にあります。 夜の間に体温の調整、ホルモンの分泌の調整、記憶や感情の 整理、免疫機能の調整などを行って、心と体をメンテナンスする という重要な働きを担っています。

不眠症を知ろう-不眠・眠り・睡眠の情報サイト|いいお医者さんネット

十分な睡眠が取れないと、一晩のうちに免疫システムが生産できる抗体やサイトカインの量が制限され、感染症を撃退するための身体能力は低下し、より感染症にかかるリスクが増大します。

Healthy Japan | 睡眠不足が招くリスク | Philips – フィリップス

一般的に、睡眠不足は以下の生理的な効果をもたらします。
筋肉の痛み、混乱、記憶喪失、記憶欠如、抑うつ、偽りの記憶の形成、手の振戦、頭痛、倦怠感麦粒腫、眼孔周囲の膨らみ、血圧増加、ストレスホルモンの増加、糖尿病リスクの増加、線維筋痛症リスクの増加、いらだち、眼球振盪 (意識しない眼球の急速運動)、肥満、てんかん、暴力行動、あくび、躁病
などなど

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

■日本人は世界一寝ていない。「眠らない国」を作り出す元凶

「日本人は本当に眠りません。ナショナルジオグラフィック表紙のキャッチコピーでも話題になりましたが、『日本人の40%が1日6時間も眠っていない』という調査がありました。知られていませんが、6時間睡眠を10日間続けると、徹夜レベルと同じ認知能力になるという研究結果があります」

なぜ人は眠るのかー世界トップレベルの睡眠研究者に聞く

6時間というと、平日の業務後にさくっと飲んで帰宅し、お風呂に入って就寝するとだいたいそんな時間になってしまう気がします。40%といえばほぼ人口の半分。これほどの人が睡眠不足だったんですね……。この記事を読んでいる人は早く寝ましょう。

しかし、なぜそのような状況が生まれてしまうのか?

「別の観点になりますが、睡眠時間が世界でもトップレベルに短い国(日本・韓国・中国)に共通している点は、もともと『儒教国家』だったことです。
こういった国は睡眠を犠牲にすることが美徳になる価値観がありますが、簡単に言うと『寝ずに頑張る俺カッコいい』という価値観が社会の根底にあります。

欧米では真逆で『睡眠など自分の生活や家族を犠牲にしてまで働く仕事はない』という価値観が主流ですが、日本を含めアジアにおける睡眠を削る意識が働く要因はこのあたりにもあると私は捉えています。

現代は従業員に対して同じ時間帯で働くことを要請する会社がまだ多数かと思いますが、儒教文化的な側面もあり、睡眠や健康を犠牲にして奉仕する人こそが、心のどこかで良い人だと思ってしまいます。私にも少なからずそう思ってしまう一面はありますが、従業員の奉仕が是とされる価値観が根強いと、残業も多くなりがちです。
現代人が眠れない要因として、文化要因から社会や会社が要請している側面は大きいかと思いますが、そもそも人によって最適な睡眠時間や時間帯は違うので、『会社の時間軸』に適応できない人は辛い現代社会だと思います」

年収を増やしたければ長時間睡眠をとれ (3/5) | プレジデントオンライン

■実際に「私睡眠不足だよね…」と自覚してる人は多い

急な発熱。風邪か?インフルか?と思って病院行ったら、なんと!!!過労からくる発熱だと診断された。なので薬もなし。処置もなし。休め!との一言。#過労

やっぱり睡眠不足はメンタルを削ることを認識した朝でした。

なんとなく精神的に不調な方は、一回寝てみることをお勧めします。

おはようございます
#睡眠不足 #いいから寝ろ

38℃以上の熱が出ながらなんとか6連勤やりきった…久しぶりの休みはゆっくり寝よ
#仕事 #休日 #休養 #睡眠

体ぶっ壊してる嬢さんへ
最悪な場合は仕事長期で休むしかないですが、ダイエット含め内蔵は冷やさない方がいいかもと軽い気持ちで始めた白湯を飲む習慣ですが体のダルさ取れてきたり少し体調良くなりました。白湯飲んでみるとかどうですかぁ?
#過労

■人間は体内時計に支配されている。体内時計と睡眠の関係生

現代では、個人の健康を害する要因として会社も大きな割合を占めます。

徹夜をしなければならない方たちへ① | 睡眠健康大学

所属するコミュニティが家族や親戚、地域と多かった以前に比べると、現代では会社しか所属するコミュニティを持たない人も多いです。家族と疎遠な人も多い。
 そして、その単一的なコミュニティの帰属意識を守ろうとすると、自分を犠牲にしても会社のために仕事をしないといけない……なんていう具合に必要以上の強迫観念を持つことにつながるかもしれません。

寝不足で、眠気がとれない。仕事中にウトウト…【原因と対策】

眠ろうとして眠れない方もいます。多くの場合、眠れなくてもベッドに横になって目をつぶっているだけでいい、といったアドバイスがされますが、あれは間違いです。
体内時計のリズム的に覚醒度がまだ高く、体が睡眠を欲していないということなので、寝ようと思っても眠れないどころか、眠れないことで睡眠不安に陥る可能性があります。なので、ベッドに入って20分立ってもまったく眠れる気配がない場合は、一度起きたほうがいいと言われています

賢者からのアドバイス!!体内時計を理解し、人生変えろ!!

睡眠そのものではなく、体内時計に着目するとはなんとも斬新なアイデアですね。

ではその解決法とは、なんとそれはスマホのアプリにあった!!

「『O:SLEEP』は従業員向けのアプリと、企業の人事部門や産業医・保健師の方が用いるブラウザシステムの連携したサービスです。
アプリの方で枕元に置いて睡眠時間を取得。睡眠衛生学を基に従業員の睡眠習慣の改善を促します。アプリを利用することで、自分の睡眠状態や『理想の睡眠時間』が客観的に分かるようになります。使い続けることで、熟睡や『日中の眠気』が解消されてスッキリする状態になることが期待できます。

また、ブラウザシステムの方では『個人が特定できない状態』に変換し、組織の状態も可視化できます。提供内容としては、

組織の生産性(プレゼンティズム)の可視化 & 損失額の金額換算
本人の自覚有り無しに関わらず、メンタル面でハイリスク者を予測
どの部署が危険水準に達しているか
上記問題の原因や対策を毎月1回提示

革命的アプリ 〜O:SLEEPとは〜

スマートフォンを枕元に置くだけで加速度センサーで体の動きを検知し、睡眠情報を取得。詳細に自分の睡眠を分析してくれます。

■2019年、遂にAIが人間の睡眠を管理する日が来るのか?

<続きはこちら>

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