睡眠不足、体が冷えている…風邪をひきやすい人の特徴


この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■風邪をひきやすい人

①食事が不規則、かつ偏食。

②睡眠5時間以下。

③運動習慣なし。

④時々飲酒する(月1-3回)

・体を冷やすことに無頓着!

風邪もインフルエンザも、「体の冷え」が根本になります。

たとえば真冬でもアイスクリームや冷たい飲み物を好む人……これは間違いなく体を冷やして、免疫力を低下させてしまいます! 他にもおうちタイムに薄いパジャマのままでずっと過ごしている人も要注意。知らず知らずのうちに、体、冷えてしまっていませんか?

・コーヒーや紅茶が好き

こちらも「体を冷やす」につながりますが、コーヒーや紅茶が好きな人は、カフェインが持つ利尿作用によって、体が冷えてしまいがち。1日に何杯も飲む……という方は、できるだけカフェインレスのものを選ぶのがおすすめ。

・筋肉があまりない

こちらも同じく「冷え」に関連するもの。筋肉は熱をつくるので、筋肉量が少ないとどうしても体が冷えて、感染症にかかりやすくなってしまいます。適度な運動をして、ほどよい筋肉をつけましょう。

・猫背or姿勢が悪い

猫背や姿勢が悪い人は、胃腸が弱い証拠。弱い臓器を守ろうとして前かがみになってしまっています。こちらは東洋医学で言うところの「邪気」が入りやすく、感染症に弱いタイプ。背筋はしゃんと伸ばしましょう。「病は気から」と言うように、気分が上がると実際に風邪も引きにくくなるものです。

・公務員や無職?

風邪をひきやすい人は、公務員や無職、会社員に多く、3割に迫る。一方で、会社経営者や自由業(いわゆるフリーランス)では少なく、1割台の前半にとどまっている。

有給休暇がある公務員や会社員と比べて、自分で事業を行っていると風邪で休むことが収入源に直結する。「病は気から」ではないが、こうした気の張りようも体調管理につながっているのかもしれない。

・老化

老化での機能低下により、免疫力は落ちていきます。免疫力には、「自然免疫」と「獲得免疫」の2種類があります。

自然免疫は身体に侵入してくるウイルスなどの初期対応とともに、「獲得免疫」にウイルスの侵入を知らせる機能を持ちます。一方、獲得免疫は自然免疫で対応しきれなかったウイルスに対抗しますが、初めて出合うウイルスに対して有効性を発揮するには少し時間がかかります。

老化により2つの免疫機能が低下すると、ウイルスへの対応が遅れることになり、風邪をひきやすくなってしまいます。

・ストレスが溜まっている

ストレスによって自律神経が乱れることも、免疫力低下の大きな要因になります。自律神経は身体を活発に動かす際に働く交感神経と、身体を休める時に働く副交感神経に分かれていて、通常はバランスを取りながら身体の状態を調整しています。しかし、ストレスによって自律神経のバランスが崩れることで、不眠や頭痛、動悸や息切れなどの症状のほか、免疫力の低下を招いてしまいます。

また、ストレスはホルモンのバランスを司る機能にも影響を及ぼします。とくにストレスによって分泌されるコルチゾール(副腎皮質ホルモン)はストレスホルモンとも呼ばれ、分泌が続けば免疫力を下げる原因になります。

・栄養のバランスが悪い

風邪をひかないためにビタミンA,C,Eや発酵食品も良いのですが、そればかり重視してしまうと、他の部分で足りないものも出てきてしまいます。

あくまでも「バランス」を重視した食事を摂るようにしましょう。

体調が悪いと楽しいはずのことが楽しめなくなってしまったり、スケジュールの変更が出たりと更にストレスも大きくなるでしょう。

・あまり清潔ではない

学校や仕事から帰ってきたら、まずはうがい手洗いをするように促されることが多いでしょう。

しかし、この習慣がない、あるいはあまり清潔ではない人は、風邪の菌を自宅に持ち込むためにひきやすい傾向にあります。

その菌がついている手で食事をしたり、顔を触ったりしていると、口の中に菌が入り込み風邪をひいてしまいます。

・平熱が低い

体温が低い人が近年では増えてきていると言われています。

風邪などにかかると体温があがり高熱が出てしまうのは、菌を退治しようと体が必死で戦うため。

平熱が低ければ低いほど、菌にとっては良い環境であり、風邪がひきやすい体になってしまいます。

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