ビックリ!?アゼルバイジャン発の原油風呂は日本にもあった!?


この記事は私がまとめました

原油風呂はアゼルバイジャンで有名

カスピ海の西南岸、西アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和制国家のアゼルバイジャンにあるNaftalanで今ちょっとしたブームになっているのが原油を使った温浴治療。

ナフタランでは紀元前から皮膚疾患の治療に利用されていたナフタラン浴といわれる原油風呂での温泉療法が有名で、「原油セラピー」や「原油浴」ともいわれる湯治プログラムが医師の指導のもとで行われています。

そもそも紀元前に原油なんてあったんだ!

原油を全部使ってお風呂に!?汚いような気がしますよね。

そのような宿泊施設では、まず医師の問診を受けてから、その人の症状に合った療養プランが作成され、医師の指導のもとで湯治が行われるようです。

この画像でも分かるように、ナフタランの原油浴は黒くてドロドロとした高濃度の原油に浸かります。

どんな効果があるの?

原油風呂は、皮膚病、リューマチ、関節炎、神経痛など、100以上にも及ぶ疾患に効果があるそうで、地元の人のみならず、ヨーロッパやロシアなどから治療に訪れる人が来るそうだ。

副作用や、合わない人もいるので注意してください。

しかも名前の通り、"原油"に浸かり、疾患を治すという、胡散臭そうで、しかも強烈な匂いが付きそうな療法である。

しかし、実態は疾患だけでなく美容にも効くという噂が!

なんと美容にも!?

女性ならやらなければ!?

勿論、ナフタランオイルは抗酸化作用にも優れているようで、美容目的でも使われているようです。

調べてみると、現地ナフタランでは、ナフタラン軟膏やクリームなどのスキンケア商品もあるようですが、日本で買えるかは不明です。

アゼルバイジャンは遠いです。

なんと日本の稚内でも原油風呂を楽しむ事が出来る!?

日本でも有名な湯治場では、看護師さんや保健師さんのように専門知識を持ったスタッフが常駐している温泉施設があります。

温泉です。希少な温泉が楽しめます。

最もアゼルバイジャンの様にドロドロというわけではなく、原油が含まれている程度という認識のようです。それでも匂いは残ります。

まず場所は、稚内から南へ50kmほど、車で約1時間の距離になります。札幌からだと長距離バスやJRで5時間もかかるような北の果て。サロベツ湿原や、日本海側のオロロンラインといった見所もあり、北海道では普通にどこでも販売されている『豊富牛乳』の生産地でもある酪農地帯です。

行くのは大変ですが、行く価値はあります。

実は、豊富温泉のお湯は独特の石油臭があります。この油臭さは風呂上りの体や衣服にも残るほど強いものです。(臭いの苦手な人は、ふれあいセンターではなく、一般のホテルがオススメ)私自身は、入ってみたら、臭いは割と平気。ぬるめでトロリとした肌触り、オイリーな感じのする緑がかった濁り湯です。いかにも効き目のありそうな雰囲気。ところどころ、水面に油分が浮いていてビックリでした。

様々な意見が

原油風呂に対抗できるのは、道頓堀ダイビングだな…(マテ
万博呼ぶなら、河川も少しは綺麗にしないとね…
#正義のミカタ

えー、原油風呂入りたい、お肌にいいなら入りたい!稚内にあるらしい!遠い!寒い!

原油風呂・・・

あほな議員がガソリンプールを作ろうとしてたのを思い出したw

#正義のミカタ pic.twitter.com/bJVTJU4Vbx

アゼルバイジャン

原油風呂!!

お肌にいい!!

驚き!!

#正義のミカタ

<続きはこちら>

Pocket
LINEで送る