流行前からしっかり予防! 子供のインフルエンザ対策まとめ


この記事は私がまとめました

インフルエンザに関するサイトを参考にしました。

kjpszfxtさん

まず、インフルエンザってどんな病気?

風邪と間違われやすい症状ですが、風邪に比べて高熱や関節の痛みなどが出るのが特徴。
また、感染力も高いのにも注意が必要です。

「インフルエンザ」とは、インフルエンザウイルスが体内で増えて、熱やのどの痛みなどの症状を引き起こす感染症です。

風邪と間違われやすいインフルエンザですが、風邪に比べて高熱が出て、のどの痛みだけでなく、関節痛や筋肉痛を伴います。
さらに風邪の場合ゆっくり症状が出てくるのに対して、インフルエンザは急激に症状が出てきます。症状が出る部位も局所的ではなく、全身に倦怠感が現れるのも特徴です。

インフルエンザにかかる原因

インフルエンザの感染経路は2つ。飛沫感染と接触感染になります。この2つに注意することが対策では重要です。

感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出
別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染

飛沫感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえる
その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く
別の人がその物に触ってウイルスが手に付着
その手で口や鼻を触って粘膜から感染

接触感染

インフルエンザの対策

予防接種ワクチンを接種したからといって、100%防げるわけではありませんが、高い予防効果がありますし、感染しても重症化を防げます。

ワクチンを接種したからといって100%かからないということはありませんが、発症や重症化を防ぐためにも流行前にワクチン接種することは大切です。

通常の流行期は1〜2月ですので、接種時期は12月上旬までが望ましいとされています。毎年流行シーズン前に接種しましょう。効果はおよそ5ヶ月ほどのため、流行期をカバーできます。

飛沫感染と接触感染を意識した対策として、手洗い・うがいは効果的です。うがい薬や除菌スプレーなどを使うとなお良しでしょう。

外から帰ったときは、手洗いを必ずするようにします。手洗いは必要に応じて親がサポート。とくに、指の間や指先、手首など洗い残しの多い場所は念入りに。ねんねの赤ちゃんなら、ぬらしたタオルなどで手や顔を拭いてあげてください。

マスクを着用することもウィルス対策になります。
ただし、マスクは正しく着用しないと効果が半減するので注意してください!

風邪などについても、昔はかかった人が「人にうつさないため」に着けていましたが、現在は「うつされないため」の対策としてマスクを着けるようになっています。

もし、インフルエンザに感染したら・・・

早めに医療機関を受診すること。
そして、処方された薬を服用し安静にすることが大切です。

もし、急に38度以上の発熱が出て、咳やのどの痛み、全身の倦怠感を伴うなどインフルエンザが疑われる症状が出た場合には、早めに医療機関(内科や小児科など)を受診しましょう。

▶こんな症状があったらすぐに医療機関で受診してください
・けいれんしたり呼びかけにこたえない
・呼吸が速い、または息切れがある
・呼吸困難、苦しそう
・顔色が悪い(青白)
・おう吐や下痢が続いている
・症状が長引いて悪化してきた
・胸の痛みが続いている

<続きはこちら>

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