集中力の妨げや周りの人に不潔な印象も!「鼻水」を止める方法とは?


この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■鼻水・鼻づまりはなぜおきる?

花粉症になるとアレルギー反応により、花粉を洗い流すためにサラサラした透明な鼻水が大量に出ます。風邪の初期にもウイルスを洗い流そうとして水っぽい鼻水が出ますが、細菌やウイルスによって鼻の中で炎症が起きている場合は、ドロッとした粘り気のある鼻水が出ます。

炎症によって鼻の内側の粘膜が腫れたり、鼻水がたくさん出たりすると、空気が通りにくくなって鼻づまりを引き起こします。

・鼻水が悪さをする時期

もともと花粉症やアレルギーをお持ちの方は、春や秋の季節の変わり目になると症状が悪化する傾向がありますよね。気温の変化による寒暖差アレルギーを発症していることもあり、この場合は他の症状がないのに突然鼻水や咳が止まらなくなったりします。

気温の変化が激しいこの時期は風邪もひきやすく、鼻風邪になった場合も熱や喉の調子は悪くないのに鼻水だけが止まらないといった症状になります。

■鼻水を止める方法

・ツボ押し 睛明(せいめい)・迎香(げいこう)

鼻の両側にある「睛明」と「迎香」のツボは、うっとうしい鼻水や鼻づまりに効果的。
しだいに鼻が通るようになり、鼻水が止まってスッキリします。

場所

「睛明」は鼻の付け根の両わき、「迎香」は小鼻の左右のふくらみのわきにあります。

押し方

左右の人さし指どうしを約30回こすり合わせて温めてから、鼻筋の両側を「睛明」から「迎香」まで上下にさすります。「睛明」を親指と人さし指をあててつまむようにしながら押しもんだり、「迎香」を鼻の両わきからはさむように静かに押してもOKです。

・少しだけ水を口に含んでおく

本来鼻水は鼻の粘膜を潤すために常に循環して喉に流れています。鼻水が出ている時は喉に流れず外に出てしまっているので、喉に誘導して鼻水を止めるんです。口に水を含んでいると、唾液とともに飲みこもうとする働きが起こります。そのため鼻水も喉に誘導されるようです。

慣れてくると水だけを含んだまま唾液や鼻水だけ飲みこむことができますよ。効果は高いですが、鼻水が止まるのは水を含んでいる間だけです。

・レンコンのおろし汁を鼻の中に塗る(脱脂綿やガーゼに湿らせて鼻につめる)……

レンコンには粘膜を健康にするムチンという成分と抗ウイルス作用、ヒスタミン抑制作用があるため鼻水鼻づまりに良く効くそうです。
鼻炎の薬を服用すれば鼻水は楽になりますが、人によっては眠くなったり喉が渇いたり、ぼーっとしてしまうので薬を飲みたくないこともありますよね。そんなときにぜひ試してみてください。

・加圧

小鼻を10回ほど優しく押さえます。おさえる力が強過ぎると症状の悪化につながるので注意しましょう。
[1] 小鼻に加圧することで、風邪やアレルギーに由来する副鼻腔うっ血や頭痛を和らげることができると言われています。

[2] 加圧は、鼻孔がほぼ塞がる程度の強さにしてください。

・花粉症の症状の一つである鼻水を止めるには、ヨーグルトを食べる

ある実験によると、花粉症患者に毎日、200mlのヨーグルトを摂取してもらったところ、3割の方に症状の改善が見られたとされています。

そのため、花粉症と診断されている方は、鼻水の対策としてヨーグルトを食べると、予防や症状の改善効果が期待できます。

また、今すぐ鼻水を止めたいという場合は、花粉症の諸症状の原因であるヒスタミンの発生を抑える、非ヒスタミン薬の服用が効果的です。

・蒸しタオル

タオルを濡らして、1分ほどレンジでチン。
これだけで蒸しタオルの完成です(^^)

この蒸しタオルを、鼻全体を覆うように顔に乗せ、10~15分鼻を中心に温めます。
すると、蒸しタオルを置く前が嘘のように鼻水が止まっています。

ちなみに、血行が良くなるので疲れ目や目の下のクマを消すなどの効果も期待出来ます。
鼻水でお悩みの方は勿論、健康増進を目指す方にもこの蒸しタオルを用いた方法はオススメです。

・ドライヤー

あなたの頭の【つむじ】を温めることによって、鼻水を止めることが出来るのです。

実は、頭のつむじ付近には鼻水を止め、鼻づまりを解消するためのツボが存在しています。

ドライヤーで頭のつむじをじんわりと温めてみて下さい。
すると、その熱でツボも一緒に刺激され、体全体がポカポカ暖まり、しかも鼻通りまで良くなっていくのが実感できます!

普段髪を乾かす以外使い道の少ないドライヤーですが、今日からは鼻水を止める際にも活用してもらえたらなと思います。

・脇にペットボトルを挟む

自律神経のバランスが崩れると、鼻水が止まらなくなってしまいます。自律神経は脇周辺に通っているので、そこを刺激することで神経のバランスを整えることができるわけですね。

おススメなのが、ペットボトルなどを脇に挟むことです。こうすると、自律神経を圧迫することができますから、鼻水を止める作用が働きます。挟んだ脇と反対方向の鼻水が止まるので、覚えておくようにしてください。

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