冬こそ注意!食中毒!患者数が夏の何倍も増加!予防に納豆?


この記事は私がまとめました

手洗いうがい。それでも、こわいですね。

Cherry777さん

生物最強、納豆菌。約2万種もあり、種類によって効果にも差

おかめ納豆の「タカノフーズ」は、納豆菌を長年収集し、研究して、2200種以上の納豆菌の性質を明らかにしてきました。そうして、幾多ある納豆菌の中から、納豆製造に向いていて、免疫に対する機能性が非常に高いスーパー納豆菌を見つけ出したのです。それが「S-903 納豆菌」です。 S-903 納豆菌は、納豆製造に一般的に使われている納豆菌に比べて、免疫に対する機能性が約1.5倍もあります。

納豆菌は生物最強ともいわれ、栄養なしに100万年以上生き、100度でも死なない。ウイルスだって怖くて近づかないらしく、納豆を給食に取り入れた幼稚園のインフルエンザ発症率が下がったという報告もある。

食中毒患者が多くなる年末

食品流通量が増え、食中毒患者が多くなる年末を前に、県内の各厚生センターや富山市保健所は1日、県内の飲食店や食料販売店などへの立ち入り検査を始めた。

茨城県は4日、同県つくばみらい市の30代の男性が寄生虫のアニサキスによる食中毒を発症したと発表した。男性は快方に向かっている。

サンマの刺し身を食べた同県日立市の50代の女性が、食中毒による腹痛を訴えたと発表した。女性の胃から寄生虫のアニサキスが摘出され、日立保健所はサンマが原因の食中毒と断定した。

食中毒の現状:新たな食習慣に対応した形態の新たな食中毒が生まれている:≫sekitann.com/kansen/kansens… #医療 #感染症 #食中毒

食中毒とは

食中毒とは、食事が原因で消化器に異状を起こす病気。その原因によって、「細菌性」「ウイルス性」「自然毒」「化学性」などに分けられます。

主な食中毒
細菌性食中毒…カンピロバクター、腸管出血性大腸菌など
ウイルス性食中毒…ノロウイルス、ロタウイルスなど
自然毒食中毒…フグ毒、毒キノコ、トリカブトなど
化学性食中毒…洗剤、農薬、有機水銀などの化学物質

以前は、食中毒と言えば夏

平成元年の食中毒件数は92件でした。この頃は、7月から9月の食中毒件数は1月から3月の5倍以上もありました。食中毒は夏、という季節感のある時代だったわけです。当時は、腸炎ビブリオやサルモネラ、黄色ブドウ球菌、この3つの細菌が食中毒の御三家と呼ばれていました。細菌による食中毒が主流でしたから、細菌が増えやすい夏に食中毒が多くなっていました。現在では、冷蔵流通の発達などから細菌による食中毒は減りました。

現在は、冬場が多い

食中毒の原因としては年平均で約40%ですが、冬季に限れば80%以上の原因を占めます。また冬季の感染性胃腸炎の集団発生あるいは“嘔吐下痢症”からもほとんどのケースでノロウイルスが検出されます。
昔の“原因不明であった大食中毒事件”や“集団感染事件”なども、過去にさかのぼり調査して、原因がノロウイルスであったことが判明しています。

秋冬の食中毒に注意。夏のイメージが強い食中毒ですが、ノロウイルスやカンピロバクターなどは冬の発生件数が多いといいます。調理の前の手洗いや火を十分に通すなどの予防が重要です。
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冬場に多いノロウイルスによる食中毒は、細菌による食中毒に対して、発生件数に対する患者数が何倍も多いことが知られています。最初に汚染された食物から感染した人よりも、発症した人の嘔吐物や糞便などを介して二次的に感染する人のほうが圧倒的に多い

なぜ?流行するのか。

毎年流行してしまう背景には、(1)排泄物中のウイルス量が非常に多い、(2)感染力が極めて強い、(3)ウイルスが排泄される期間が長い、というウイルスの特徴があります。

ノロウイルスは食中毒以外にも空気感染することがあります。以前、東京のホテルで集団感染した事例では、ホテルの利用客が廊下の絨毯(じゅうたん)におう吐し、ホテルは洗剤による清掃を行ったのですが、それから約1週間にわたってホテル利用者とホテル従業員の計364人がノロウイルスによる感染性胃腸炎(食中毒と同じ症状)を発症しました。

ノロウィルス 症状、潜伏期間

ノロウイルスによる食中毒は、原因食品を摂取して24~48時間後に吐き気、おう吐、腹痛、下痢が1~2日続いた後に治り、後遺症もありません。

同じく感染性胃腸炎の代表的原因ウイルスであるロタウイルスと比較すると、吐き気の症状が強いことが多いです。

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