朝食を抜くと体内時計が乱れて「太る」原因になるみたい


この記事は私がまとめました

名古屋大学 生命農学研究科・小田裕昭准教授が発表しています。

■朝食

朝食(ちょうしょく)とは、朝に摂る食事のことである。朝餉(あさげ)、朝飯(あさめし)、朝御飯(あさごはん)とも

朝食を食べないと、午前中、からだは動いても頭はボンヤリ、ということになりがちです。脳のエネルギー源のブドウ糖を朝食でしっかり補給し、脳とからだをしっかり目覚めさせましょう

朝ごはんを抜いて空腹のまま会社にいくと、脳だけでなく体を動かすエネルギーを取り入れていないために、体が重く、だるさや疲労感が残って元気が出ません

■そんな大事な朝食だが、抜いてしまうと「太る」という研究結果が

今回、論文で朝食を抜くと太ることを発表したのは、名古屋大学の小田准教授。

名古屋大大学院の小田裕昭准教授の研究グループがラットの実験で裏付けた。

それぞれに14日間同量の高脂肪食を与えたところ、朝食を抜いたラットの方が体重がより増えた

■なぜ朝食を抜くと体重が増えるのか?

朝食を抜いたラットは、脂質代謝に関わる肝臓時計が乱れていたことや、1日のうちの体温上昇時間が短くなっていた

これによりエネルギー代謝が低下して太りやすくなります。

朝食を抜くと、飢餓状態が長くため、1食目の昼食を食べた後は血糖値が思い切り上がって、脂肪をため込むホルモンのインスリンを大放出!

■ラットの実験にて平均で8%の体重の増加がみたれたという

目を覚ましてから4時間後に餌を与えたグループの方が、平均で8%、脂肪や体重が増加するという実験結果が出た

小田准教授は「朝食欠食で太ることがラットで見えた。人間にも応用できる研究だ」と話している。

■タンパク質を朝食に取り入れることで効果がアップする

「食事誘発性熱産生」は、タンパク質が糖質の5倍ほどのエネルギーを生み出すといわれています。そのため、毎日「サラダだけ」という人も、結果的に熱産生が下がって代謝が落ちることにもつながってしまいます。

できればサラダに卵やツナ、豆腐などのタンパク質食品を入れて、みそ汁やスープなど温かい食事をプラスするのがおすすめ

タンパク質が不足すると筋肉の量が減ってしまうので基礎代謝が下がり、脂肪が燃焼しにくくなってしまいます。

■実際に朝ごはんを食べるようになって痩せた!という人も

日勤の仕事変わって、朝きちんと食うようになっただけで8kg痩せたわ。まあ昼もパン2つと少食にしたってのも大きいんだろうけど。

「朝食抜きは太る」解明=体内時計狂いが原因-名古屋大 #niconews news.nicovideo.jp/watch/nw411806…

たしかに痩せた時は朝食復活した時期と重なるな…

朝ごはんしっかり食べて
夜控えて
コナミスポーツのパンプ、
アタック、コンバット週2
続けること2ヶ月で6キロ痩せた
このやり方が一番効果あるわ
#ダイエット

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