これは驚き!「マヨネーズがダイエットの味方になる」意外な理由


この記事は私がまとめました

信頼できる情報をもとに「マヨネーズのダイエット法に」ついてまとめました。

sanpo130さん

◆「マヨネーズ」はカロリーが高く、昔から太ると言われていた

この画像を見たら、いかにマヨネーズが高カロリーなのか分かります!
一度凍らせたマヨネーズを自然解凍すると分離するのですが
半分以上が油が入ってます。
ダイエットの大敵ですよね!!
pic.twitter.com/xC2rGzZRgQ

「マヨネーズないの?」
また太る

太るため今日からご飯はマヨネーズご飯にしゅる

悲報✖️2で
あまりに辛いので

こんな時間ですが
やけ食いする事に
してやりました!

この前から控えてた
マヨネーズご飯
食べてやる!!

また、太るな

ものすごくマヨネーズにハマってる。もっと太る。どーしよー

◆もう我慢しなくて大丈夫!実はダイエット向きの調味料だった

マヨネーズは確かにハイカロリーですが、脂質が多く腹持ちが良いためダイエット向きです。
マヨネーズの腹持ちの良さで間食が減りますし、次の食事が少なくて済むため、1日の摂取カロリーから見ると太りにくいのです。

そもそも「太る」というのは、カロリーの過剰摂取が原因と言われていましたが、最近の研究では、太る最大の原因はカロリーの数値ではなく、糖質の取り過ぎが原因ということがわかっています。
つまり、糖質を摂り過ぎれば太りますし、糖質を制限すれば太らないどころか、痩せる可能性もあるようです。

血糖値の上昇は太りやすさにつながりますが、これも意外にマヨネーズは高くないのです。

マヨネーズの平均的な糖質量は、大さじ1あたり約0.54g、100gあたり約4.5gとなっています。醤油で約8g、トマトケチャップで約25.6gですので、マヨネーズは比較的低糖質であると言ってよいでしょう。

インシュリンダイエットといって、血糖値を上げにくい食品を摂取するダイエットではGI値を見ていきます。60以下の数値であればGI値の低い食品です。気になるマヨネーズのGI値は15なので、意外にも低GI値食品に含まれます。なので空腹時にマヨネーズを摂取したとしても血糖値は上がりにくい食品なのです。

ほかにもマヨネーズに使われる卵には、たんぱく質が含まれています。このたんぱく質は筋肉に欠かせない栄養素です。

筋肉を作るサポートをする働きがあり、筋肉量が増えることで、基礎代謝が上がって、太りにくく痩せやすい体を作ることができます。

油はオリーブオイルなどの植物性油が使われていたり、酢もワインビネガーや穀物酢など様々なものが使われています。その中でも油はリノール酸・オレイン酸・αリノール酸が含まれており、注目するのはオレイン酸。オレイン酸は善玉コレステロールは下げずに、悪玉コレステロールだけを減らす効果があるのです。

油を摂らないと、身体は摂取した炭水化物で脂肪を作ろうとします。油が体を太らせる原因ではなく油を含んだ食べ物をただ単純に食べ過ぎていることが、太る原因だと言われています。逆に油は摂取することで肝臓で脂肪を作ることを防ぐ作用もあります。

◆ただし!食べ過ぎは禁物

やはり特に注意すべきはマヨネーズの食べ過ぎです。コレステロールが高いので中性脂肪を体内に溜め込んでしまいます。動脈硬化などの病気を引き起こすケースもあるので、食べ過ぎは禁物です。

マヨネーズのカロリーは、メーカーや商品によって異なりますが、平均的に見ると、大さじ1あたり約84kcalとなっており、100gにすると約703kcalとなります。醤油が約71kcal、トマトケチャップで約119kcalですので、単純に比較しても、マヨネーズのカロリーの高さは、調味料の中でも軍を抜いていることが分かります。

使用するときはサラダなどカロリーの低い食べ物にかけて食べましょう。お肉など高カロリーなものにかけてしまうと、太りやすくなります。

カロリーハーフのものはカロリーを抑えるために増粘多糖類、たん白加水分解物、砂糖類が入っています。
マヨネーズよりもカロリーハーフの方が、微量ですが砂糖が入っているため糖質が多く腹持ちが悪いです。

ノンオイルドレッシングはカロリーこそ控えめなのですが、実は糖質が高い物が多いのです。
その糖質量ですが、ノンオイルではない通常のドレッシングのなんと3倍もの糖質量が入っているものもあります。

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