簡単飲むだけダイエット!!脂肪燃焼をサポートする「トマトジュース」の痩せる飲み方


この記事は私がまとめました

脂肪燃焼成分があることが発見され、ダイエッターも注目のトマト。また、それ以外にも食物繊維やリコピン、ビタミンなど、キレイボディづくりに役立つ成分が満載! そして、これらの成分を効率よくとれるのがトマトジュース。さらに「トマトジュースの飲み方」に気をつければダイエット効果抜群!!

①食塩無添加のものを選ぶ

トマトジュースはトマトを搾ったジュースですが、塩分を含むものと無塩のものがあります。

トマトジュースを選ぶ際には、塩分が添加されているかどうかを確認することが大切。

塩分の取りすぎはダイエットの天敵「むくみ」の原因になります。身体がむくんでしまうと代謝能力が落ちてしまうためダイエットには逆効果です。

むくみや食事の塩分が気になる人は無塩トマトジュース!

普段の食事の塩分が気になる方は、トマトジュースを飲むことでカリウムが塩分を排出してくれます。これにより、むくみ解消にも役立ちます。

② 1日200mlを目安に!

1日のトマトジュースの飲む量は、市販のトマトジュース1本(200ml)

ダイエットために必要なリコピンの1日の摂取量は1日15mg以上が理想。市販の紙パックや缶のトマトジュース(200ml)に含まれるリコピンの量は約20mg。
つまり、市販のトマトジュース1本でリコピンの1日の摂取量をクリアすることができます。

トマトのリコピンには、血液をサラサラにして新陳代謝をアップさせてくれると言う働きもあります。

京都大大学院の研究発表でトマトの成分に血中の脂肪増加を抑える働きがあり、人の場合なら毎食コップ1杯のトマトジュースで、そうした効果を得られるはずと報道されました。

③トマトジュースを飲むタイミング

効果が出やすいのは夜に飲む事!!

寝ている間の22時から夜中の2時に成長ホルモンが働きが活発になります。そこにトマトのリコピンの作用が加わりさらに成長ホルモンの分泌が盛んになって代謝アップにつながるのです。

リコピン+成長ホルモンが一番ダイエットに関して期待できるタイミング

リコピンには成長ホルモンを分泌させる効果があり、成長ホルモンには代謝を上げて体を若々しく保つ効果があります。

④温めずに飲む

リノール酸は、体内でつくられないため食品からとる必要がある脂肪酸。酸化されやすく、熱に弱い特徴がある。

トマトの脂肪燃焼成分はリノール酸の仲間と言われています。リノール酸は、体内でつくられないため、食品からとる必要がある脂肪酸。酸化されやすく、熱に弱い特徴もあります。

こうしてみるとトマトジュースにはダイエット効果だけではなく、美肌効果もある一石二鳥の優秀な飲み物だったんですね。しかし、トマトジュースで1日分の野菜をとったと思ったらダメ。トマトは栄養価の高い野菜ですが、それだけではバランスが偏ります。野菜に豊富なビタミンやミネラルはお互いに助け合って力を発揮するのでほかの野菜もとりましょう。あくまでも食事のサポート、ダイエットをする上での補助的なものと考えるのがベストですね!

トマトジュースレシピ~

<続きはこちら>

Pocket
LINEで送る