産後に垂れた胸を復活させる!育児中のママさんにおすすめのバストアップ法まとめ


この記事は私がまとめました

Liuconia29さん

出産後に胸が垂れてしまった…その原因とは?

「子供を出産してから胸が垂れてしまった…。」というママさんは多いはず。

女性として胸が垂れてしまうのは、とてもショックですよね。

では、何故産後は胸が垂れやすいのか、その原因を見てみましょう。

・皮膚が伸びている

産後は、女性ホルモンが通常の数十倍も分泌されます。胸も大きくなり、卒乳するときには胸の皮膚が伸びることに。

伸びきった皮膚はそのままの状態を維持するため、結果として垂れた状態になってしまいます。

・授乳で胸が引っ張られる

授乳は大切なスキンシップの時間ですが、立ちながら授乳をしたり引っ張り飲みをする癖が付いてしまうと胸が垂れたり乳首が伸びて下向きになってしまうため、授乳の仕方にも気を付けなくてはなりません。

・クーパー靭帯が伸びている

クーパー靭帯は、バストの脂肪組織や筋肉をつないで、バストを支えている靭帯です。クーパー靭帯は、伸びてしまうと元に戻すのはむずかしいため、胸が垂れる原因になります。

バストが大きくなるときに、その重さによってクーパー靭帯も伸びてしまうのです。

産後は女性ホルモンの影響で、通常時より胸が張った状態になります。
その結果、皮膚やクーパー靭帯が伸びて、胸が垂れる原因となるのです。

垂れた胸を復活させる!簡単バストマッサージ

産後の垂れた胸を元の位置に戻すには、バストマッサージをするといいですよ♪

短い時間でできる簡単バストマッサージ法をご紹介します。

・くるくるバストマッサージ

右手でバスト下部を支えます。バストを下から支えることでバストを固定でき効率よく乳トレを行えます。左手でくるくると円を描きながら大胸筋をほぐすように、30秒~1分程度マッサージしていきます。

反対側の胸も同様に行います。大胸筋をほぐすことが目的ですので痛くない程度に少し力を入れてマッサージしていきましょう。

・バス卜持ち上げマッサージ

手で両方のバストを下から持ち上げます。右のバストは右手で、左のバストは左手で持ちます。持ち上げた状態を5秒間キープします。

これを20回やって終了です。

・おっぱい外し

1. 二の腕をさする
2. おっぱいを集める
3. おっぱいを鎖骨に向かって流す
4. おっぱいを上に向かって外す
5. 両手を使っておっぱいの上をさする
6. 片手でおっぱいの上をさする
7. 両手を使って鎖骨の下をさする

バストを支える大胸筋やクーパー靭帯が鍛えられるので、ふんわりとした形のいい胸を作ることができます。

どれも5~10分程度でできる簡単なマッサージなので、ぜひ実践してみてください♪

産後の垂れた胸をサポートしてくれる♪おすすめのブラ

産後に垂れてしまった胸を元に戻すには、ブラ選びも肝心!

バストを持ち上げてトップにハリを出してくれる、おすすめのブラをご紹介します。

ワコール 胸もと年齢-5歳をめざすブラ 3/4カップブラ

カップ内側のリフティングシート[特許 第4510594号]でバストをすくい上げ、上胸ふっくら。

肩への負担や段差にも配慮した設計です。

モテフィット

アンダーバストに沿ってブラが胸を支えてくれるので、バストの垂れをしっかり予防できます。

バストの形を美しく整えたい人にもピッタリな効果です。

ベルメゾン 授乳対応ソフトワイヤーブラジャー(クロスオープンタイプ)

妊娠期から使えて、ラクな着用感で美胸もキープできると先輩ママから愛され続ける授乳対応ブラジャー。

授乳期に重みを増すバストの下垂対策にも。

どれも胸の形を綺麗に整えてくれる設計になっており、体への負担も極力かからないようになっているので、寝るときに着ても楽ちんです。

四六時中、胸をしっかり持ち上げて形をキープしてくれるので、ハリのある胸元へと変化させることができるはずです♪

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