長く寝ればいいわけじゃない…『睡眠の質を上げる』6つの方法


この記事は私がまとめました

■現在、日本では睡眠不足な人が多くなっています

良い健康状態を維持するために毎日の生活で心がけるべきことは良質な睡眠を取ることです。

しかし、日々の仕事に追われ、忙しい毎日を送る現代人は睡眠時間が少なくなりがちです。

■今回は『睡眠の質』をあげるために意識してほしい6つの方法を紹介します

■起床時間と就寝時間時間を一定にする

「12時に寝て6時に起きる」というように、就寝時間と起床時間を毎日同じ時間に設定することはとても重要。

就寝時間と起床時間を固定することで身体に習慣として認識させれば、決めた時間になると睡眠のモードに入りやすくなり、質の高い睡眠になっていきます。

旅行や出張、残業などでいつもと違う環境や時間で眠らなければいけない時は注意しましょう。
できるだけ同じ環境で毎日寝られるようにするべきです。

■軽い運動を取り入れる

体を動かすとしっかり眠れます。たくさんの研究結果が定期的に運動する人の方がしない人よりよく眠れることを証明しています。

入浴後に無理のないストレッチを行う事で、筋肉の緊張がほぐれ、ゆったりと眠ることが出来ます。

ただし、眠る直前では体温が上がり過ぎてほてってしまい、逆に眠れなくなる事もあります。眠る1時間前に行うと良いですよ!

■食事の中に、リラックス効果ある食材を含ませる

人をリラックスさせ眠くさせる性質をもつ食物を活用しましょう。

味噌汁の中には睡眠を誘うホルモンであるメラトニンを作る成分が含まれています。そして、そのメラトニンが体内で作られるのは約15時間後。

朝に味噌汁を食べれば、寝る頃にメラトニンが作られるので質の良い睡眠が期待できるのです。

■パソコンやスマホは就寝前には控える

スマホ、パソコンが当たり前に使えるこの時代、寝る前に横になって「少しスマホでSNSでも見ようかなー、LINEの返事しよ!」ってよくなりますよね!これらが全部できる世の中です。

しかし、パソコンやスマートフォンから発生する「ブルーライト」は、脳を刺激し活性化させる原因となります

少し眺めたぐらいで大きな影響があるわけではありませんが、質の高い睡眠をとりたいなら就寝前のスマホやパソコンは避けた方が良いでしょう。

■室内では、適切な温度を保つ

真夏は暑く、真冬は寒くて熟睡できないこともよくあります。いい睡眠をとるためには部屋の温度や湿度も考えてみましょう。

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