40年で数が激減…今、男たちの「精子」が危ない状況に!!


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■今、増え続けている「不妊症」

子どもを産むというのは、人としてごく自然なことです。にもかかわらず、カップルのうち「7組に1組」が不妊に悩んでいるという現実に、驚かれる方も多い

現在、日本では約5.5組に1組の夫婦が不妊症で悩んでいるとされ、何らかの不妊治療を受けている療患者数は約50万人とも推計されています

不妊症の原因についてインターネットなどで調べてみると、「女性の原因」や「男性の原因」など、たくさんの項目が出てくる

■その原因の一つとしてあるのが「男性側の要因」

女性にしろ、男性にしろ、年齢を重ねるごとに妊娠しづらくなってくるということは、一般的な常識

その一つの原因が精子の運動率の低下です。年齢を重ねるとかなり「精子の質」が落ちてくる。

■そして「この40年で男性の精子が半減している」という衝撃のデータまで明らかに

欧米人男性の精液に含まれる精子数は約40年間でほぼ半減したことが、米マウントサイナイ・アイカーン医科大学環境医学教授のShanna Swan氏らによる研究で明らかになった。

日本人も対岸の火事ではなく、欧州4か国との比較で、精子の数が最も少なかったことが過去に判明している。

最近の研究によって、男性も35歳を過ぎてくると、精子の「妊娠させる力」=「精子力」が落ちてくるということが分かってきた

以前は精液1ccあたりの精子数の平均は約6000万個だったものが、現代の日本人男性の平均は1ccあたり約2000万個ともいわれ、3分の1以下に

■ちょっと不安になりますね…

男にもタイムリミットが!?~精子“老化”の新事実~ | NHK クローズアップ現代+ nhk.or.jp/gendai/article…
これ見たけど怖いな。やっぱり生活習慣はタマタマ(ぽこさん風)にも悪影響あるんだな。
たった40年で精子が半減するとはこのまま行くと人類の存続に影響しないか不安になる。

欧米の男性(日本もおそらく同じ)の精子数が40年で半減したのは、環境ホルモンや放射能汚染、遺伝子組み換え食品の摂取などの複合汚染が原因と思われる。不妊症が増え少子化が進むのは当然であろう。 twitter.com/wired_jp/statu…

この40年で精子が半減。
このままいったら人類滅亡だー!とか、こういう話もいろいろ考えちゃうよね。
片や、このまま『人類』が増え続けたら人口爆発して大変だー!とも科学者は言っているわけで。 bbc.co.uk/news/amp/40719…

■原因として考えられているのが「現代の生活習慣」だ

男性不妊の90%は精子が上手に造れないという「精子形成障害」なのですが、その原因が明らかになる場合はむしろ少なく、今でも精子形成障害の根治療法は確立していません

人工的な化学物質への曝露や日常的なストレスの増加、肥満の増加、栄養不良、運動不足、喫煙などが関与しているのではないか

精子のDNA損傷の原因として、老化のストレスである酸化ストレスが関係していることがわかりました。

■精子の減少は不妊症だけではなく、自身の体にも悪影響を及ぼすことが分かっている

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