ぜんそくの発作原因にも…「三次喫煙」に色々な声が出ている


この記事は私がまとめました

三次喫煙(さんじきつえん)とは、タバコを消した後の残留物から有害物質を吸入することを指す。このニュースがネットで話題になっているようです。

▽最近注目されている「三次喫煙」

最近言われるようになった新しい概念で、「残留受動喫煙」「三次喫煙」とも言われています。

三次喫煙(さんじきつえん)とは、タバコを消した後の残留物から有害物質を吸入することを指す。

タバコの煙成分が壁やカーテンや衣服などにしみ込み、煙が消えた後でも有害物質を放出し続け、それによって健康被害を受けることをいいます。

▽受動喫煙対策に関心が高まっている昨今

最近、別の場所で喫煙した人の呼気や衣服からのたばこ臭が話題になっています。

2年後にオリンピック開催を控え、受動喫煙対策に関心が高まっていますが、受動喫煙はそもそも健康にどのような影響があるのでしょうか?

▽胎児にも影響を及ぼす

妊娠中のお母さんのお腹にいる胎児にも影響を及ぼすと言われています。

2010年にPNAS誌で発表された調査結果により、車や部屋の内部に残留するタバコのニコチンが、大気中の亜硝酸と反応して発がん物質であるニトロソアミンがつくられることが判明した。

将来生まれてくる赤ちゃんの呼吸器系にダメージを与えてしまい、喘息やちょっとしたことで咳が止まらない等のつらい思いをさせてしまうことになかねないのです。

▽犬の受動喫煙の危険性も

消臭剤を使っても、タバコの臭いを隠すだけであり有害成分は消えません。

▽エレベーターで実験もされました

三次喫煙は比較的新しく発見された概念であり、受動喫煙(二次喫煙)と比較すると一般の認識は低い。

喫煙直後の人とエレベーターに乗り合わせると、つわりの妊婦は吐き気、化学物質過敏症や気管支ぜんそくの患者は発作の原因となり得ます。

▽みんなもこのニュースを話題にしています

三次喫煙がトレンドに入ってたからもしや産業医大の奴かな?と思ったら産業医大の奴だった

何で今頃三次喫煙問題になるの。今までずっと言われてたでしょ。

三次喫煙かあ。新たなる火種のような気がする。タバコ吸いはどんなに歯を磨いてもわかる

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