目覚めの一杯にコーヒーは逆効果だった!「最適なカフェイン摂取時間」とは


この記事は私がまとめました

朝起きてすぐのコーヒーは身体に本来備わっている「覚醒作用」の邪魔をしてしまい、さらにカフェインを欲してしまうという悪循環に陥るようです。

sanpo130さん

◆朝といえば、「目覚めの一杯にコーヒー」

半年ぶりの八幡浜港。やっと乗れたー。フェリー甲板でコーヒー飲みながらの朝の一服は最高。始発ながら完売御礼。 pic.twitter.com/p76ZKyNQvg

金曜日の 朝
モーニングコーヒーしてますぅ
チャダちゃん パトロールしてますぅ pic.twitter.com/kwNZFRyaOh

少しゆとりが出来た朝。ゆっくりコーヒーを淹れる至福時間…おはようございます。良い一日を

やっぱり…

晴香さんの曲を聞きながらの

ゆっくりとした時間に飲む

「朝のホットコーヒー☕️」…

幸せな時間です。。。 pic.twitter.com/pyA1Z9W19F

おはようございます~☀️

昨夜は飲みすぎたせいか、ちょっと気だるいです…

モーニングコーヒー飲んで目を覚まそう☕️ pic.twitter.com/KJGYqsj5Tq

◆しかし!「朝のカフェイン摂取」は健康を害していた!!

人間は、誰もがサーカディアン・リズム(生体リズム)と呼ばれる体内時計を持っています。そして、サーカディアン・リズムは「コルチゾール」というホルモンの分泌を調整する役割を担っています。実はこのコルチゾール、ストレスに敏感に反応するホルモンとして知られていて、脳を覚醒させる働きがあり、特に朝の8時〜9時の間に分泌されるのだとか。

コルチゾールは起床と睡眠のリズム、空腹感、消化、血圧、そしてストレスなどに関わるホルモンです。腎臓の上に乗っかっている、豆のような形をした副腎という器官から分泌されます。コルチゾールの主な仕事は、血糖値を上げることです。そうすることで、体は糖(グルコース)をエネルギーとして使うことができます。

◆朝にコーヒーを飲むと「コルチゾールの生産」を阻害してしまう

コルチゾールの分泌量は、起床時間に関わらず、目覚めた直後に50%ほど増量するといいます。

せっかく脳が覚醒する朝8時〜9時にカフェインの入ったコーヒーを飲んでしまうと、コルチゾールの分泌が減少してしまうのです。

カフェインがコルチゾールの生産を阻害してしまい、それを補うために身体がもっとカフェインを欲するようになるということ。

コルチゾールのレベルは一日を通して変化し、適量であれば体の様々な機能をアシストしてくれる。通常、朝のコルチゾール値は高いもの。話を分かりやすくするために、午前6時の段階では25個のコルチゾールが理想的だとしよう。

朝のあなたをベッドから元気いっぱいの状態で起こすのもコルチゾールの仕事の一つ。コルチゾールは正午までに15個、午後6時には4個ほどに減っているのが理想的。
午後10時の時点で理想的なコルチゾールは2個程度。この状態はコルチゾールが再びゆっくりと、でも着実に増え始める深夜2時頃まで続くとされる。

◆さらに、カフェインへの耐性がつき「覚醒効果」も得られにくくなる

コルチゾールが大量に分泌されている時間帯にコーヒーを飲むと、カフェインに対する耐性がついてしまうんです。

朝にコーヒーを飲む事でカフェインへの耐久性があがり、慢性的に欲するようになってしまうというものです。

◆「血糖値の上昇」にも繋がってしまう

過剰に分泌されることで血圧や血糖値の上昇などを引き起こす危険性が高まると考えられています。

カフェインには、副腎髄質から分泌されるホルモンのアドレナリンを増やす作用があります。
このアドレナリンは、血糖値を下げる効果のあるインスリンというホルモンの分泌を抑制してしまうんです。
ですから、体内でインスリンが分泌されている時にコーヒーを飲むと、それが抑えられて結果として血糖値が上がってしまいます。

「朝食前」にコーヒーを飲むことで、インスリンの働きを悪くさせ、食後の血糖値を上げてしまう、とのこと! 食後に血糖値が高い状態が続くと、タンパク質と糖が結びつく「糖化」が起こり、お顏やカラダのタルミの原因となるだけでなく、インスリンの働きによって糖が脂肪細胞に取り込まれやすくなり、プニ肉の原因にも。

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