連日猛暑続き!暑さに負けない夏バテ対策


この記事は私がまとめました

sasaoka15さん

夏バテとは

バテとは、暑気中り(しょきあたり)、暑さ負け、夏負けなどともいわれ、夏の暑さや多湿が続くことに影響を受けて起こるカラダの変調を指していいます。症状の現れ方もさまざまですが、主に食欲不振、全身の倦怠感やだるさ、入眠困難や気力の喪失などがあげられています。

その原因は、自律神経のアンバランスによる胃腸機能の低下や、食生活の乱れからの栄養不足、盛夏のうちの熱中症Ⅰ度の経験からくるカラダの回復不足、そして残暑の脱水傾向(かくれ脱水)などが考えられます。

夏バテ予防

良質な睡眠をとるために

疲れを溜めないことが夏バテの一番の予防法です。なるべく早めの就寝時間を守ってぐっすりと眠り、その日の疲れをその日のうちに取り除きましょう。

太陽の光で眠りの下準備をする

目を覚ました後に太陽の光をしっかり浴びると、眠気が吹き飛ぶだけでなく、夜もぐっすり眠ることにつながります。

睡眠の質を上げて疲労を回復するには、まずは寝汗を押さえることが大切。夜はエアコンを使って、室温や湿度を調整する必要があります。
タイマーの場合、切れるとすぐに室温が上がって、またたくさんの寝汗をかいてしまうことがあります。そういう場合は朝までエアコンをつけっぱなしにしておくようにしましょう。エアコンの風が体に直接当たらないように風向を調整すれば、体が冷えすぎるのを防げます。

朝ごはんが重要

朝ごはんで自律神経を目覚めさせる

朝ごはんを食べて胃の動きが活発になることで、内臓を動かす司令塔である自律神経が目覚め、活動のスイッチが入ります。ちゃんと自律神経を起こしてあげることで、体の働きがよくなるのです。

摂取したい栄養素

タンパク質

たんぱく質が摂れる食品は、肉・魚・卵・納豆、豆腐などの大豆製品、そして乳製品。

ビタミンB1

夏バテ対策にうってつけの栄養素としてまっさきに挙げたいのが、ビタミンB1です。というのも、炭水化物に含まれる糖質をエネルギーに変えるとともに、老廃物を代謝して、疲労を回復させてくれる働きがあるのです。また、食欲を増進させるので、食が進まない人にもおすすめです。

ビタミンB1は、豚肉、ウナギ、玄米、大豆、そら豆、モロヘイヤなどに多く含まれる。

効率よくB1をとるため、野菜をぬか漬けにするという方法もある。ぬかに豊富に含まれるB1が野菜に吸収され、B1を気軽にとることができるうえ、腸内環境を整え、免疫力をアップさせる植物性乳酸菌も一緒にとれる。

アリシン

疲労回復に必須な栄養素であるビタミンB1は、ある量以上になると体に吸収しにくいという特徴がありますが、アリシンはこれを吸収しやすくするという働きがあります。
また、アリシンはビタミンB1の吸収を良くし、効果を持続させる働きもあるので、夏バテの予防・解消にはビタミンB1と一緒に摂取することで、更に効果がアップします。

ビタミンB1の吸収を促す働きを持つのが、「アリシン」という辛味成分。ネギやニラ、にんにくなどに含まれる。このアリシンは、エネルギー代謝を高めてスタミナをアップさせる作用もあるため、とくにビタミンB1と組み合わせて摂りたい。

夏バテ解消レシピ

材料(2人前)
豚ロース薄切り肉(しゃぶしゃぶ用) 300g
にら 1/2束
えのきだけ 1/2袋(約50g)
まいたけ 1/2パック(約50g)
しょうがの皮 少々
たれ
  しょうゆ 大さじ2
  みりん 大さじ1
  酢 大さじ1
  砂糖 大さじ1/2
  ごま油 大さじ1/2
  豆板醤 小さじ1
  しょうがのすりおろし 小さじ1
  こしょう 少々

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