意外と知らない野菜別の効果まとめ


この記事は私がまとめました

普段食べている野菜たちにはいろいろな効果があります。ですが、意外とどんな効果を持っているのか知らないもの。

野菜はなぜ体に良いの?

それは野菜の持つ豊富な栄養素
野菜には多くの栄養素が含まれています。

多くの栄養素と言いましても、もちろん野菜の品目や品種によって、それは様々。

だから色んな種類の野菜を数多く食べた方が良いのですが、中でも豊富な

ビタミン郡
カリウム
食物繊維
フィトケミカル
などは、他の食物に比べて豊富なのが、野菜のもつ栄養素の特徴です。

予想通りといったところでしょうか。

栄養素が豊富だからこそ、いろいろと体をサポートしてくれるようです。

ニンジン

緑黄色野菜のニンジンは、カロテン・ビタミンAの宝庫。

カロテンは、皮膚を強化し細菌に対する抵抗力をつけ、そして呼吸器や目の粘膜を丈夫にするので、風邪や目の疲れ、夜盲症、結膜炎などを予防するといわれます。そのほか優れた美肌効果や、肌荒れの改善にも効果があるとされています。

タキイ種苗では、機能性成分であるリコピンとカロテンの両方をバランスよく含み、金時ニンジンのように濃紅色で美味しい「TCH-722」を開発しています。色がきれいですね。

ニンジンの中に含まれている栄養素はいろいろな効果が期待できるんですね。

ブロッコリー

ビタミンEは強い抗酸化作用があり、動脈硬化・心筋梗塞など生活習慣病の予防に役立つそうです。不足すると生活習慣病のほか、血行不良による肩こりなどの原因にもなるそうです。

ビタミンEを多く含む野菜はモロヘイヤやパプリカ、バジル、ブロッコリーなどです。

ブロッコリーに含まれているビタミンE。

動脈硬化や心筋梗塞の生活習慣病に効果があるのは嬉しいですね。

ゴマ

ゴマは総合的に栄養素を含み、滋養強壮に役立つ食材とされてきました。栄養価的に見ても必須アミノ酸をバランス良く含むタンパク質・不飽和脂肪酸を豊富に含んでおり、カルシウム、マグネシウム、鉄、リン、亜鉛等のミネラル、食物繊維、ナイアシン、ビタミンA、ビタミンB1、B2、B6、ビタミン E、葉酸などの栄養素がしっかりと詰まっている食品です。

ゴマは美肌やアンチエイジングへの効果が期待できそうですね。

ゴマ単体で摂るのは難しいと思うので、サプリを飲むのも一つの手です。

トマト

● トマトのリコピンは糖尿病の食後血糖値を緩やかにする働き
● トマトの驚きの健康効果
トマトパワー① 高血圧への効果
トマトパワー② 血糖値への効果
トマトパワー③ ガン予防への効果
トマトパワー④ シミ・シワ・便秘への効果
トマトパワー⑤ 免疫力を高める効果
トマトパワー⑥ ダイエットへの効果
トマトパワー⑦ 喘息への効果
トマトパワー⑧ 不妊症(男性不妊)への効果

トマトに含まれているリコピンやクエン酸、食物繊維が健康をサポートしてくれそうですね。

キャベツ

ダイエットとキャベツは様々なメディアでよく目にするのではないでしょうか? メジャーなものでいうと「キャベツダイエット」があげられますよね。

キャベツは噛みごたえもあり、よく噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食欲の抑制につながります!
また、キャベツにはビタミンC、ビタミンK、ビタミンUが豊富に含まれています。そのため、美容効果、胃の新陳代謝の活発にしてくれる効果や骨を丈夫にしてくれる効果がありあます。

ビタミンC、ビタミンK、ビタミンUがたくさん入っているので、体にも良いキャベツ。

ダイエット効果があるのもうれしいポイントですね。

ゴーヤー

肌を若々しく保つ

ゴーヤに多く含まれるビタミンCには、抗酸化作用があり活性酸素を除去して老化を防ぐ効果があります。またシミやそばかすができるのを防いで、肌をきれいに保つことができます。

腸内環境を改善する

豊富な食物繊維により、便秘などを解消する効果があるとされています。またムダな脂質の吸収を防止したり、栄養バランスを良くすると言った作用も期待できます。

糖尿病を予防する

今最も耳目を集めているのが、糖尿病を予防する作用です。明確な機序やエビデンスは解明されていませんが、実際に糖尿病の治療にゴーヤを使ったところ、ほぼ全員に症状の改善が見られたというデータがあります。糖尿病はなかなか症状を軽くするのが難しい疾患であるため、この結果はかなり重要視されています。

糖尿病にお悩みの方は、一度ゴーヤを試してみるのも良いかと思います。

ゴーヤーには生活習慣病のひとつである糖尿病への予防が期待できるようですね。

ごぼう

<ごぼうの有効成分>
・食物繊維…水溶性と不溶性の食物繊維が豊富。

便秘予防に効果が期待されています。

不溶性食物繊維「リグニン」にはがん予防の効果があるともいわれています。

・イヌリン…食物繊維に含まれる炭水化物のこと。
血糖値の上昇を抑えたり、ビフィズス菌の働きを高める整腸作用が期待されています。

薬膳の考え方では、ごぼうには次のような働きがあるとされています。

<薬膳の考え方から見た、ごぼうの働き>
・解毒
・発汗作用
・利尿作用

老廃物の排出や、風邪の予防、便秘予防、動脈硬化の予防などにも効果が期待されています。

ごぼうは古くから民間療法としても幅広く使われてきた歴史をもつ野菜。

昔の人の考えは間違っていないようですね。

大豆

動脈硬化予防効果
植物性タンパク質の中に含まれているアルギニンというアミノ酸は、血中のコレステロールを低下させる働きがあります。

そのうえ、大豆の脂肪の中には、リノール酸、オイレン酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれているため、血中の老廃物を除去し、血管を丈夫にする働きがあります。

また、サポニンも、血液の酸化を防ぎますので、大豆を毎日食べれば、動脈硬化の予防になるだけでなく、血管の若さを保てます。
酢大豆を毎日食べれば、いっそう効き目が期待できます。

肝臓病改善効果
肝臓病の食事療法は、高たんぱく低脂肪が基本ですが、大豆はその条件を満たす食品です。

肝機能に悪影響をもたらす過酸化脂質の増加を防ぐサポニンや、脂肪の酸化を防ぐビタミンEが豊富に含まれているので、常食すれば、肝臓障害を取り除き、肝機能を正常化してくれるでしょう。

肝臓はとても大切な臓器の一つ。しかし、どのような食品が肝臓によいのか分かりにくいですよね。

大豆は肝臓に良いようなので、ぜひ積極的に取るようにしてみましょう。

ショウガ

世界中で愛されるしょうがの有効成分はジンゲロール、ショウガオール、ジンゲロン等の爽やかな香り成分だ。代表的な効果は殺菌力・抗菌力で食中毒予防になる。消臭作用もあるので肉や魚の臭みを取り、消化を助ける。冷え改善の効果は漢方薬にも配合される程である。

野菜等よりは薬味として使われているショウガ。

風邪に聞くイメージがあるのは殺菌力・抗菌力で風邪の菌を退治していたからなのでしょう。

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