【まつ毛エクステ情報】まつげエクステって、サロンに任すべき?セルフが流行る?


この記事は私がまとめました

メイクアップ術に関する情報をまとめています!

2018年マツエク最新情報!

■2018年流行りそうなマツエクの素材は?
⇒自まつ毛に馴染む【セーブル】

■2018年流行りそうなまつエクのカラーは?
⇒ブラウンカラー☆

■2018年のおすすめは?
⇒派手になり過ぎず、マツエク初心者の方にもおススメはCカール☆

メイク全般ナチュラル寄りのテイスト。より素肌に近い見せ方、
チーク、シャドウの入れ方も色合いが柔らかい。

マツエクも同様、メイクのナチュラル志向から、マツエクも細く、長さは少し短く、
本数少なくといったオーダーが増えています。

夏に向けカラフルなファッションが増加、カラーマツエクもうまく取り入れる。
2~3種類のカラーを混ぜつつ、ブラックと掛け合わせてつけるデザインも人気。
イベントに向けエクステを楽しむ方も多い。
夏は野外イベントや海でのイベントも多いため、
ポップなカラーを選ばれる方が増加。

マツエクは落ちにくいことから、メイク崩れを防ぐアイメイクの手段。
特に海やフェス、旅行などへ行く前に付けて行くことをオススメできるアイテムです。

マツエク復活✨
Cカール
太さ 0.15mm
長さ 目頭から均一10mm
カラー カーキブラウン×ダークブラウン(1:1)
190本仕上げ pic.twitter.com/EvOpG0V9Ox

マツエク。
オリーブブラウン120本。
1.5mm
基本cカール。目尻だけJ
内側から10,11,12mm

すっごくナチュラル。もうちょっと長くてよかったかな! pic.twitter.com/TPM8Ui2Lu3

セルフまつげエクステって知ってる?

インターネット通販等でセルフまつ毛エクステの専用キットを購入して付ける方が多いようです。施術に必要なものは、目の周りを保護するテープ、まつ毛エクステの人工毛、グルー、エクステをオフするためのリムーバー、毛を付けるためのツイーザーです。保護テープを目の周りに貼り、ツイーザーで人工毛を取り、グルーを付け、鏡を見ながら自分のまつげ1本に対して1本ずつエクステを付けていきます。

セルフまつげエクステのメリット

【メリット1】コストがかからない!

通常まつ毛エクステをサロンで施術してもらった場合の一回分の施術料金は、平均¥5000~¥10000ほどです。(つける本数によっても変わります)セルフのまつ毛エクステ専用キットを購入した場合は、だいたい¥10000ほどですが、何回か施術が可能なので、一度あたりの費用はもっと安くなります。また、自分の好きな時間につけることができるので、サロンに行く時間や待ち時間など、時間の節約になります。

【メリット2】いつでも好きな時につけられる!

サロンだと、自分の望む時間帯が予約できなかったりしますよね。セルフまつエクであれば、思い立った時に出来てしまいます。また、まつエクが取れてしまった時などでも、気になる箇所に自分で装着できます。

セルフまつげエクステのデメリット

・おかしい角度につけてしまう
・1本のまつ毛にマツエクをつけるはずが、数本のまつ毛にマツエクをつけてしまう
・結果的にみたらお金を損していることになる
・最悪の場合、失明する恐れがある

国民生活センターの公式ホームページに専用サイトが開設されているほどまつげエクステが原因の健康被害が発生しています。

【デメリット1】ツイーザーによって目を傷つけてしまうリスク

まつ毛エクステの人工毛は0.1ミリ~0.2ミリ程度と大変細いため、それをつかむためのツイーザーは、大変鋭利にできています。目の周りは大変皮膚が薄く、粘膜などのデリケートな場所でもあるため、誤ってツイーザーで刺してしまい、皮膚や角膜、粘膜を傷つけてしまう恐れがあります。またツイーザー等の器具類をきちんと消毒しなかったために、目に雑菌等が入り、ものもらい等の疾患をおこす場合があります。

【デメリット2】アレルギーが出るリスク

サロンでは、アレルギー体質のお客様、または敏感肌のお客様にはパッチテストを行って頂くケースが主です。時に、実際の装着前に、数本付けて数日~数週間様子を見て頂く場合もございます。

サロンであれば、低刺激のグルーもありますし、万が一アレルギー症状が出た場合、成分表示が万全でかつ知識もありますので、原因究明も可能です。ですがセルフの場合、そうしたリスク管理まで及ばす、接着剤(グルー)によるかぶれ(接触性皮膚炎)、かゆみ、充血が生じやすくなります。

【デメリット3】クオリティのリスク

プロでも何年も修行をしてやっと綺麗にできるものが、素人にすぐに綺麗にできるはずがありません。当然サロンでやったまつげエクステよりも不自然になってしまう可能性があります!

セルフでまつげエクステを行うということは当然ながら自分自身の目元に行うためあまり手元がよく見えない状態です。ですので、慣れるまで仕上がりが思ったようにならない事が多いです。

自分自身でまつげエクステを装着してサロンのような仕上がりになるには、かなりの練習量が必要になります。

美容師資格を持ったアイリストでさえ、知識を習得して、さらに技術を付けてお客様に処術出来るレベルになるまで最低数カ月のみっちり訓練を積みます。それを個人で行うのですから相当難しいと言えるでしょう。

まつげエクステサロンのメリット

【メリット1】プロがやってくれるから安心!

まつ毛エクステを人に施術するためには、国家資格である美容師免許が必要です。しかし、セルフでまつげエクステを付けたり、つけるための講習を行うことについては美容師免許はいらないのが現状です。簡単そうだから、安くできるから、という安易な気持ちで施術をしてしまったために、取り返しの付かないことになる可能性もあります。少しでも異変を感じたらすぐに眼科を受診されるようにして下さい。まつ毛エクステをする際には、きちんと美容所登録がされているサロンで美容師免許を持った技術者に施術をしてもらいましょう。

まつげエクステサロンのデメリット

【デメリット1】コストがかかる!

あまりデメリットはありませんが、一番の問題はコスト面でしょう。
まつげエクステは種類、本数、サロンなどにより金額設定が様々なのですが、一度つけてしまえば何年も持つと言うものではありません。
ほとんどの場合、2週間〜3週間に1回程度のリペアが必要になります。

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