結局コーヒーって体にいいの?【嗜好品】


この記事は私がまとめました

HANABI25さん

約7割の人が「好き」と答えるコーヒー

小官も休憩になったら、エミールにコーヒーを入れて貰おうと思います。皆様も休憩はしっかり取ってください。

たかてるが14時をおしらせするおっおっ (^ω^ ≡ ^ω^)コーヒータイム!

とりあえず最終日にセブンイレブンのnanacoで5回コーヒー買うイベントを達成しました。

長く行われている論争!体に良いの?悪いの?

脳に良い!心臓い悪い!ダイエットに良い!貧血になる!
など意見は様々。。。

そんなコーヒーにまつわるウワサの真偽の程を、アメリカで広く支持されている商品比較・性能評価メディアのコンシューマー・レポートがまとめています。

一日に3~5杯のコーヒーを飲んでいる人はそうでない人に比べて心疾患を患うリスクが15%程度低いことが明らかにされているとのこと。
コーヒーに含まれる抗酸化物質や抗炎症物質がその要因となっているそう。
抗酸化物質は果物よりもたくさん含まれているそうです。

コーヒーに含まれるカフェインには脳の注意力と集中力を高める効果があるとのこと。
また、過去5年間に発表された研究結果によると、定期的にコーヒーを飲んでいる人はパーキンソン病、アルツハイマー病にかかるリスクが低いことがわかっている。

③ダイエット効果がある→間違い。

朝食代わりにバターコーヒーを飲むというダイエット法。

使うバターや食事のタイミングなどコツはいろいろあるそうです。

コーヒーに含まれる成分にタンニンと呼ばれる成分があります。これはポリフェノールの一種であり基本的には体に良いものなのですが、タンニンには鉄分の吸収を阻害する効果があります。

でもコーヒーが飲みたい!という人は。

ご飯を食べた後に30分から1時間おいてコーヒーを飲むといいです。単純ですが時間差で鉄分の吸収を阻害されることなくコーヒーも飲むことができます。
また普段から鉄分を多く含む食品を摂ったり、タンポポコーヒーで代用しましょう。

他にも肝硬変や糖尿病になりにくい効果があるそう!

そんな嬉しい効果が多いコーヒーですが飲み方には注意点があるみたい。

①コーヒーを飲むと眠れなくなります。
夕食後に飲むのは胃の消化を助けるので良いですが、夕食後から寝る時間までの間が短いのであれば飲むのはやめておいたほうが良いでしょう。

②胃を傷つける。
胃を刺激して消化を助けてくれるコーヒーですが、刺激が強すぎれば胃を傷つけていまします。目を覚ましたいからといって胃が空っぽの状態で濃いコーヒーを飲むのはやめましょう。
朝一番は気持ち薄めのほうが良いと思います。

③良い効果は全てブラックコーヒーの場合です。
苦いのが苦手だからといって砂糖やミルクをいれてしまうとコーヒーの効果は一気に薄れてしまいます。
ブラックコーヒーと甘いコーヒーは全くの別物だと思ってください。
がんになるのを抑えるためにコーヒーを飲むのに甘くしていたら、今度は糖尿病のリスクがどんどん上がる一方です。
もし、苦味を和らげたいのであれば沸騰したてのお湯ではなく、少し冷めた80℃くらいのお湯でコーヒーを入れましょう。ちょっとだけ苦味を抑えられますよ。

④妊婦や子どもは危険。
カフェインは肝臓の働きによって排泄されていきます。
その肝機能がまだ十分に出来上がってない胎児にとってカフェインは危険な成分です。体に悪影響を及ぼします。
同じ理由で、体が小さい子どももカフェインが体に効きすぎてしまって危険なんです。

一日3~4杯が適量のようですね。

適量を飲むのであれば今のところ「コーヒーは健康によい」と言えます。 コーヒー好きの方は安心して“コーヒーライフ”を送ってみてはいかがでしょうか?

<続きはこちら>

Pocket
LINEで送る