【脳にいい食事】食事を変えると脳も変わる!


この記事は私がまとめました

忘れっぽい、今一つ頭が働かない、集中力が続かない。もしかしたらそれ食事が原因かも…

a1oさん

体の信号「免疫力低下」で口内炎

体の外側に現れる皮膚の異常は当然、体の中の臓器や血管そして脳にも異常への信号でもある。

口の中は、食事・呼吸・会話などをすることで、日々外部と接触しているため、細菌が侵入・付着しやすい部分

侵入した細菌が、口内の傷に接触することによって炎症が起こることを「口内炎」と呼びます。

口の中は粘膜で保護されていますが、免疫力低下などの理由で細菌から守りきれなくなると、炎症がおきて口内炎を引き起こすのだそうです。

毎日のお食事で私たちの体は作られる

10年後の健康と今の健康は別ではなく、今日の健康が明日の健康になり、明日の健康が明後日の健康になる。そして10年後の健康となってゆく。
もし、健康にいいとされることならば今日からそれをやらなければならない。

病気になる人と、病気にならない人。ガンになる人と、ガンにならない人。がいます。その違いは何でしょうか?

私たちの体は私たちが食べた食事で作られます。人間の体は、細胞でできています。その細胞を作っているのは、毎日のお食事。その中でも「たんぱく質」です。

脳の健康こそが体の健康につながってゆく

正常な判断は脳が働いてこそ、脳により食べるものを決め脳によって健康を維持させようとする。
まず一番は脳の為にいい食事こそが健康な体を維持することにつながる。

脳というものは体すべてを統括するもので、その機能とは感覚情報の処理や運動の指令、ホルモンや自律神経の調節といったところまで及ぶ。

となると、脳機能を高めるということは、これらの機能も高めるということにつながる。

脳の選別機能

人それぞれ食べたもので、これを食べたら調子がいい、逆にこれは調子が悪くなると過去の経験から食べ物を取捨選択している。また、これは美味しい、これは不味いといった判断もある種の体の防衛反応なのかもしれない。

「頭がやわらかい」という表現をしますが、脳はとてもやわらかい臓器です。

最近では、脳に関する研究が進んでいて、脳を活性化してくれる食べ物や栄養素などが次々に発見されています。

脳が活性化するためのポイント

1・脳の血行がいいこと
2・神経伝達物質がスムーズに動く
3・神経細胞間の成長のしやすさ

神経伝達物質は、ドーパミンやセロトニンなどのことを指します。これらの物質が行き来することで、そもそも脳は活動をするのです

脳は神経細胞間の繋がりが広がれば広がるほど成長していきます。この神経細胞の繋がりを促してあげることは、脳の活性化にとても大事

1・血行を良くする食べ物

納豆といえばご飯のおかず、しょうゆとネギたっぷりの納豆さえあれば他のおかずがいらないほどご飯が進むが、それがかえってご飯の食べ過ぎや塩分の取りすぎという反面を持つ。

納豆には、「ナットウキナーゼ」という納豆特有の栄養成分が含まれています。ナットウキナーゼには、血管内にできた血栓を溶かす作用があるところです。

2・神経伝達物質がスムーズに動く食べ物

ドーパミンが減少するとパーキンソン病を発症する場合も、運動機能障害だけでなく、うつ症状・認知症状などさまざまな影響が出るので要注意ですね。

「ドーパミン 」の減少
人間のあらゆる機能を統制する役割を担うのが脳です。脳内では、神経伝達物質が細胞間の情報伝達を介在していますが、パーキンソン病を発症すると、脳内の快楽物質とも呼ばれる神経伝達物質「ドーパミン」が減少し、それによって体の運動機能に障害が出るとされています。

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