この冬を元気に乗り切れ!インフルエンザ予防法


インフルエンザにはかかりたくない!

冬になると流行するのがインフルエンザ。
辛い症状が出るので、できればかかりたくないものです。
予防法をご紹介します!

うちの会社、早くもインフルエンザの犠牲者続出してます。今年早いのか…?ビビって予防接種の予約した。
一人暮らしは予防接種しよう!インフルエンザはトイレに行くのもつらいよ!とにかく寝込むよ!なにもできないよ!とくに動物と暮らしている一人暮らしは気をつけて…!

毎年インフルエンザ予防接種してる医院が早くも予約満了してて他の医院探してるけど、どこも予約なしでつらい…昔行ってたところが当日先着順っていうから今から飛び込みで行ってみる

いつもの風邪のパターンじゃないしいよいよインフルエンザの可能性が浮上しててつらい

とうとう出ちゃったよ…
インフルエンザ…
昨日わたし休みだったけど、怖いよね。
せっかく9日ライブ行こうと思ったのに仕事になっちゃった(;_;)つらい

予防接種を受ける

まず大事なのが予防接種です。
100%防げるわけではありませんが、かかる確率は大幅に下がります!

予防接種(ワクチン)は、インフルエンザが発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぐ効果があります。重症化しやすい方は、医師と相談して予防接種を受けることも考えてみましょう。

ただし、ワクチンの効果が持続する期間は一般的に5か月程度です。また、流行するウイルスの型は毎年変わるため、毎年、接種することが望まれます

インフルエンザワクチンは接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。

ワクチンには2回接種と1回接種があり、2回接種の場合、2回目は1回目から1~4週間あけて接種します。通常、流行期間が12~3月ですから、11月中旬頃までには接種を終えておくとより効果的でしょう。

手洗いうがい

毎日の手洗いうがいはとっても大切。
外出から帰ったら必ずしましょう。

あらかじめ習慣づけておかなければ、万全の予防策とはいえません。「流行り始めてからで十分じゃないか」、と思っている間に、うつってしまうこともあるのです。風邪は季節を問いません。

《正しい手洗いのポイント》
・石鹸を使用し、暖かいお湯で洗う
・手の甲から指の間、爪の間、手首まで忘れずに20秒ほどを目安にしっかりと洗いましょう
・洗い終わった後は清潔なタオルやエアドライヤーでしっかりと乾かしましょう

人混みを避ける

かかるリスクの高い人混みは、冬は行かないのもひとつの方法です。

マスクを着ける

マスクを着けて菌の侵入を防ぎましょう!

★ガーゼマスクよりサージカルマスクの方が予防性が高い。(鼻に密着するので)
★マスクの方向をきっちり確認する。(裏表、上下など。)
  プリーツは下。広げたときに内側に丸くなるのでそれが口側です。
★針金部分も一緒にマスクを縦に2つ折りにする。
★鼻幅くらいのところをしっかりおり、Wの形になるように付ける。
★最後にプリーツのお折り目を顎の下まで入れて覆う。

栄養を摂る

栄養をきちんと取って免疫を高めておくことも大切です。
最近では乳酸菌が効果的というデータも。

栄養の偏りや食べすぎは、体の調子を崩します。お酒の飲みすぎも、同様です。免疫の力は、体の状態に左右されるもの。偏食・暴飲・暴食は控えるようにしてください。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が、腸内の環境を整えるとともに免疫能力を高める効果が期待できます。

特に、「R-1乳酸菌がインフルエンザワクチンの効果を高める。」といった研究結果もあります。

乾燥を防ぐ

インフルエンザウイルスは感想が大好物。
湿度を保ちましょう!

ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂います。
加湿器などで室内を適度な湿度(50~60%)に保ちましょう。

歯磨きをする

あまり知られていない歯磨きの効果。
冬こそしっかり歯を磨きましょう!

歯磨きはインフルエンザに有効だといわれています。神奈川県歯科医師会によれば、インフルエンザウイルスの表面には突起があり、それが邪魔となって細胞内に入ることができないのです。しかしその突起を切ってしまうのが、「プロテアーゼ」と呼ばれる口の中の悪い酵素です。

歯磨きをいつもきちんと行い、口の中の細菌を減らしてきれいにしておくことで、プロテアーゼの量も減らすことができます。

<続きはこちら>

Pocket
LINEで送る