健康を脅かす香り!柔軟剤は危険だった!

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柔軟剤の香料とは?

香料は化学的に合成もしくは抽出された化学物質であるという。

この人工的な香りを嗅ぐことは、化学物質を体内に吸い込んでいることになります。香料には多くの種類があり、その中には体内に蓄積され体調不良をおこすものもあります。
香料物質は揮発性のある化合物で、嗅覚細胞から体内に吸収されます。嗅覚細胞からの粘膜吸収率はとても高いです。

柔軟剤が悪いと言われる合成香料以外の成分ってどういうもの?

柔軟剤が衣類に柔軟効果をもたらすためには、陽イオン界面活性剤が衣類に付着して残らなければなりません。

柔軟剤の主成分である陽イオン界面活性剤はカチオン界面活性剤とよばれ、洗剤の主成分である陰イオン界面活性剤(アニオン界面活性剤)より何倍も毒性が強いものです。柔軟剤を使うと衣類には、香料をはじめとした毒性の強いカチオン界面活性剤が残留していることになります。

■■カチオン界面活性剤の種類■■
・アルキルアミドアミン
・ジアルキルアンモニウム
などがありますが、『第四級アンモニウム塩』『陽イオン界面活性剤』と記載されていることもあります。

柔軟剤の問題

洗濯の最後に使う柔軟剤には、香料をはじめ身体に悪影響を与える化学物質が衣類に残留しているので、子供やアトピーの方、敏感肌の方には皮膚炎やアレルギーなどの原因にもなりますが、香りに関しては本人はもとより周囲の人にまで間接的に影響を与えてしまいます。

皮膚の構造と化学物質 経皮毒ってホント?

経皮毒とは、皮膚から有害性のある化学物質が入ってくるというものです。

化学物質の影響もないとは言い切れないので、原因の1つとして挙げるというのであれば問題ないと思うんですが、 科学的な根拠もないし、化学物質の影響を検証した実験もやっていない状態で、経皮毒が関係していると言い切るのはいかがなものか?と思います。

皮膚には皮脂膜で皮膚を保護するバリア機能があり、ウィルスや菌が体内に侵入しないように防いでいます。化学物質が皮膚刺激を与えることはありますが、皮膚から体内に浸透することはありません。化学物質で刺激を与えすぎると皮膚のバリアを壊すことはあても、皮膚の奥まで浸透することは簡単なことではありません。身体の機能ってすごいんです。

しかし、香り物質はしつこいようですが嗅覚細胞から知らず知らずのうちに体内に吸収され蓄積されていくんです。

香りを続かせるために使われているイソシアネートとは?

香料を徐々に放出して効果を長続きさせるため、イソシアネートという物質が使われています。これは毒性が極めて強く、欧米では厳しく規制されていますが、日本では生活環境での規制がありません。

香りを続かせるために、香料をマイクロカプセルに包み弾けさせるものです。このマイクロカプセルの原料がイソシアネートです。イソシアネートは空気中に低濃度であっても呼吸器、眼や皮膚に炎症を引き起こす、発がん性のある物質です。

メーカーの謳い文句である《香りが続く・・》は健康を考えた場合メリットではありません。

柔軟剤の選び方

柔軟剤を使うなら無香料か、どのような香料の成分かが明らかにされている製品にすべきです。

香料はいろいろな香りを混ぜて製造しているため、メーカー側は企業秘密として全成分を公表せず香料としか記載していません。

Sponsored Links そのままにしていて大丈夫?

柔軟剤や抗菌剤入り洗剤は避けた方が無難

本当に家族を守るなら過剰な香りのものは避けてもらいたいと思います。

このような商品を参考にしてみてはいかがですか?

1.2L ¥ 1,620(税込)

植物オイル100%の純石鹸からできた洗剤

SOMALIの衣類用リンス剤は、市販の「柔軟剤」のように、陽イオン界面活性剤を衣類に付着させたり、匂いを残したりすることが目的ではなく、あくまでも石けんのアルカリを、酸で中和させることが目的です。なので、衣類に残留することがありません。

洗浄成分はトウモロコシ由来やヤシ油由来。
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希釈してキッチン洗剤・お掃除用洗剤・などいろいろな使い方が出来ます。

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まとめ

いい香りがする柔軟剤でも、それは作られた合成香料の香りです。化学物質の有害性は自然のものでも人工のものでも大なり小なりおこりえることなので、大事なことは化学物質の性質・有害性を理解することです。

http://www.chemicoco.go.jp/ (環境省) ← このサイトから化学物質の性質や有害性が調べられます。

また、化学物質の有害性が現れるまでには時間がかかるものがあります。例えば、身体に必要な塩(塩化ナトリウム )でさえも取りすぎると高血圧など病気になるということです。

香りつき柔軟剤はすぐに影響がある場合(匂いで頭痛が起きるなど)と長い期間をかけて化学物質過敏症・がん・アレルギーを引き起こす恐れがあります。

子供の衣類はもちろん大人の衣類も健康を考えた時、本当に柔軟剤が必要か?目に見えない香りで健康が脅かされています。食品だけではなく、日用品も使われている成分のチェックが必要だと思います。

<続きはこちら>

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