【乳幼児】子どもと遊びながらできるエクササイズ【ダイエット】


腹筋

山道がたごと

STEP UP:01
お子さんが脚をつっぱって立つときは、お子さんの体を前後左右に揺らしてもいいでしょう。

赤ちゃんとできる腹筋運動

方法として、赤ちゃんの首がすわった頃からは、床に座り両膝を立てて体育座りのような状態になります。
胸と太ももの間に赤ちゃんを座らせ、赤ちゃんを抱えた状態で、お母さんが後ろにゆっくり倒れこみます。
倒れたり、起きたりを繰り返すと腹筋運動ができます。

骨盤周り

お空にひゅーん!

STEP UP:01
楽しめるお子さんなら、脚の裏にお腹を乗せた状態で体を持ち上げ、バランスをとるようにしてみましょう。

赤ちゃんと一緒に骨盤引き締め運動

また、お母さんがあおむけに寝て膝を立て、お腹の上に赤ちゃんを座らせ、赤ちゃんが落ちないようにしっかりと支えながら、お尻に力を入れ、腰を上げたり下げたりすると、骨盤周りの緩んだ筋肉を引き締めることができます。
この体操は腰痛にも効果があるので腰痛になりやすいお母さんにお勧めです。

ウエスト

抱っこしながら腰回し

赤ちゃんを抱っこしたまま両足を肩幅に開いて立ち、つま先をまっすぐ正面に向けます。視線は赤ちゃんと合わせます。
息を吐きながらゆっくりと腰から上の上半身を右にひねっていきます。
息を吸いながらゆっくりと体を正面に戻します。
次に反対側も同じ動作を繰り返します。

赤ちゃんを座らせてお尻歩き

この中でも1番やってもらいたいのが、お母さんは床に足を伸ばして座り、太ももあたりに赤ちゃんを座らせます。
しっかり赤ちゃんを支えて、背筋を伸ばし足も真っ直ぐ伸ばしたまま、お尻で前に進みます。
この時に、お尻で歩くというよりも、骨盤をよく意識してください。
10歩前に出たら今度は10歩後ろに下がっていきます。
これは骨盤の運動になるので、産後の骨盤の歪みを治す方法の1つです

下半身

赤ちゃんを抱っこしてスクワット

そして、赤ちゃんを抱っこしながら、背筋を伸ばしスクワットを行うと足回りの筋肉を強化できます。

下半身を引き締めるスクワット

赤ちゃんを抱っこしたまま両足を肩幅に開いて立ち、つま先をやや外側に向けます。
息を吐きながらゆっくりと腰を下ろしていきます。背筋は伸ばしたままで、お尻を突き出さないようにすることがポイントです。
産後の負担がかからないよう、膝を少し曲げたらその状態で5秒間静止します。慣れてきたら膝を直角まで曲げても大丈夫です。
5秒後、息を吸いながら体を元の姿勢に戻します。

かかとの上げ下げ

赤ちゃんを抱っこしたまま両足を肩幅に開いて立ち、つま先をやや外側に向けます。
息を吐きながらゆっくりとかかとを上に上げます。
その状態で5秒間静止します。
息を吸いながら体を元の姿勢に戻します。

赤ちゃんを寝かせて筋トレ

この他にも、赤ちゃんを床に寝かせ、お母さんがその上で膝を立てた状態での腕立て伏せを行ったり、赤ちゃんを床に寝かせ、お母さんがその横で真横になるように寝て、下になった脚を少し曲げ、上になった脚を伸ばしながら上げ下ろしをする運動もあります。

子どもが昼寝しているときにもできるかも。

上半身

全身

参考リンク

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