1週間で下っ腹に効く8種のエクササイズ即効ダイエット


摂取カロリーを1日1,800Kcal以下に抑えるのが理想です。

そうすれば、よほど基礎代謝が低くない限り
摂取カロリーが消費カロリーを下回るということはありません。

1.ウエストひねりストレッチ

体側を伸ばすことで筋肉のコリを解消することができます。コリがなくなれば血液の流れもよくなり、脂肪燃焼効果も高まります。

脚を肩幅に開いて立ち、手は胸の前でクロスさせる

カラダの軸をずらさないで上半身を左右にゆっくりとひねる

左右10回ぐらいを目安にする

2.下腹部のトレーニングには、足上げ腹筋が良いですよ。

1.床に仰向けに寝る
2.足を揃えて、あるいは足先を重ねて、床から数センチ浮かす
3.膝を伸ばしたまま、脚を45°~60°上げる
4.腹筋に力をいれたままゆっくり脚を下ろす。

床には着けず、2.の高さで止める
12~15回を1セットに、休みを挟みながら1日2~3セット行います。
私の場合――ですが、1週間でポッコリお腹を解消しましたよ。

3.ペタンコお腹を完成させる最強エクササイズ!

1.まずは正しい座り方。両膝を立て、左右の坐骨をしっかり床に突き刺すように座ります。長いつむじをイメージし、背筋を伸ばして、薄いお腹を意識します。両腕を前に伸ばしたこの姿勢がスタートポジションになります。

2.息を一旦吸い、吐きながら、ゆっくりと体を後ろに倒していきます。この時、パンチを避け、おヘソを背骨に近づけるようなイメージで! さらにゆっくりと背骨を肩甲骨部分まで倒します。背骨を1こ1こ床につけていくよう自分の体をコントロールするのがコツ。

3.肩甲骨まで床に着いたら、今度は逆に背骨を床からひとつひとつ剥がすようにして体を起こし1の位置まで戻ります。反動で起きるのではなく、おヘソと恥骨の距離を縮めるような意識で! この動きを3~4回繰り返す。

4.1の位置から両脚を軽く浮かせた状態で、バランスをとるのも有効です。全てのエネルギーをお腹周りに集中させ、ゆっくりとした呼吸を数回繰り返します。

4.ドローイン

まず、背筋を伸ばし→肩を後ろにすこしひいて(後ろで手を組んでもOK)
→下腹を意識しつつ、もう無理ってくらいまでお腹をへこませる→呼吸は止めない。

30秒キープ。
それを二回。
以上。

5.深呼吸を意識的に繰り返す


Photo by George Doyle / Stockbyte

1、リラックスして寝る(仰向け)。
2、息を吐き切る。
3、吐き切ったら、さらに吐く。
※この時にお腹を意識して息を絞り出す。
4、お腹をできる限り凹ませて、さらに吐く。
5、お腹を凹ませた状態を3秒キープ。
6、息を吸い込む。
7、お腹を下に膨らますイメージ。
※前に膨らませないように注意。
8、1~7を6回繰り返す。

1サイクル約30秒で6回。
合計3分間のエクササイズです。

6.下腹凹ませ“スパルタ式筋トレ”

1.ひざを立てて横になり、頭を少し起こして片手でしっかり支え、反対の手を同じ側の太ももの付け根に置く。

2.頭を支えている手の側の脚を斜め上方に伸ばす。息を吐きながら、太ももに置いた手を5秒かけてひざ方向にスライドさせつつ、上半身を起こしていく。一番つらい位置でしばらくキープ。

3.太ももに置いた手を、真っすぐに伸ばしたままバンザイするように耳の横に移動させ、息を吸う。

4.息を吐きながら、5秒かけて上半身を下ろしていく。下腹にしっかり力が入っているのを感じながら行おう。

脚と腕を逆にしてもう1回

※筋肉や腰に強い負荷がかかるので、左右1回ずつでOK。連続して何度も行わないこと。

7.下っ腹を鍛える筋トレ『レッグレイズ』

仰向けに寝て、手はカラダの横に置きます

息を吸って吐きながら脚を地面より10~30cm上げてキープする。
時間はなるべく長いほうがいいですが、無理は禁物です。30秒ぐらいから始めるのがいいでしょう。

おへそより下のお腹を鍛えるレッグレイズという筋トレです。 行っているときにきちんと腹筋を使えていないと、腰に負担がかかります。腰が痛いと感じたら中止してください。