【果物・ヨーグルト・納豆】効果的に食べるにはタイミングが大事!

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果物

果物は、抗酸化作用が高く活性酸素を取り除き、免疫力を高め疲れを取ってくれる効果があります。

果物は朝食べるのが一番体にとって良い

夜に食べてしまうと、消化吸収のよい果物の果糖は脂肪になりやすく太る原因になります。

果物は「食前」か「食間」に食べるのがおすすめ

食後に食べると、先に食べたご飯などに遮られていまい効果を発揮できなくなるため、食前や食間に食べることで果物に含まれる酵素がすんなり腸に届き、効果を発揮できます。

果物は朝、食前に食べると効果的ですが、ここで1つ果物の種類で注意が必要な場合があります。それは、光毒性といって紫外線を吸収しやすくし肌にダメージをあててしまう性質を持っている果物があります。日焼け対策、シミを予防したい人は朝の果物が健康には効果的でも、シミにはよくないので注意が必要です。

■■■■■■光毒性があるくだもの■■■■■■
・グレープフルーツ
・レモン
・キウイ
・オレンジ
などの柑橘系ですが、紫外線の強い日やアウトドアの予定がある日などは食べる時間を工夫すれば問題ありません。

★ヨーグルト

ヨーグルトには、便秘の改善をはじめ美肌効果など多くの効果がありますが、効果別に朝がいい場合と夜がいい場合があります。

基本はヨーグルトは食後と覚えておきましょう

乳酸菌やビフィズス菌は、胃酸に弱く死んでしまいます。しかし、食後は胃酸が薄まり弱くなっていることから食後に食べたほうが効果があります。ビフィズス菌のヨーグルトは特に胃酸に弱いですが、最近は乳酸菌のヨーグルトでは胃酸に強いものも出てきています。

Sponsored Links そのままにしていて大丈夫?

夜に食べる方が効果を期待することができるのでオススメです。

夜に食べるヨーグルトの量は、200g位がちょうど良い。

朝ヨーグルト効果は

夜ヨーグルト効果は

カルシウムにはリラックス効果があるので、寝る2時間前程にヨーグルトを食べることで熟睡できるようになります。

ヨーグルトの種類と主な効能

【ビフィズス菌】
・BB536株(ビビダスなど)・・・花粉症予防、便秘予防、インフルエンザ予防、大腸ガン予防
・ビフィズス菌SP株(恵 ビフィズス菌SP株 カプセルヨーグルトなど)・・・病原性大腸菌0-157予防
・Bifix(GCL2505株)(グリコ 高濃度ビフィズス菌飲料 Bifix など)・・・便秘予防
【乳酸菌】
・LG21乳酸菌(明治プロビオヨーグルトLG21など)・・・ピロリ菌対策、
・OLL1073R-1株(明治R-1ヨーグルトなど)・・・インフルエンザ予防
・SBT2055株(雪印ガセリ菌SP株ヨーグルトなど)・・・内臓脂肪減少効果、コレステロール低下
・プラズマ乳酸菌(小岩井プラズマ乳酸菌ヨーグルトKW乳酸菌プラスなど)・・・アンチエイジング効果

★納豆

発酵食品である納豆は大豆イソフラボンをはじめとした栄養素がバランスよく含まれ、
・更年期予防
・老化防止効果
・脳梗塞予防、心筋梗塞予防
など、さまざまな効果が期待できる食品です。

夕食”に納豆を食べるのがベストなんです

納豆に含まれるナットウキナーゼには血栓を溶かす効果があり、食後10時間位働くことから血栓ができやすい夜中の時間帯を考え、夕食に食べることで効果を最大限得ることができるという理由からでした。

《うわさ》納豆は血栓に効果があるの?ないの?

ナットウキナーゼが血栓を溶かすことは証明されていますが、納豆を食べるとナットウキナーゼは胃で分解され、血管に吸収されることがないので血栓に直接届かないことから『納豆が血栓を溶かす効果がある』ということに疑問がうまれてきました。

しかし、納豆を食べた人の血中に血栓が溶けた時の物質量の増加が見られたという実験結果がでているので、詳しい根拠まではわかりませんが、まるっきり効果がないわけではなく、効果はあると考えられます。

<続きはこちら>

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