なんで?「筋トレをしている=仕事ができる」と思われるらしい


運動不足解消のために「筋トレ」をしている人も多いのではないでしょうか?


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当たり前のようにポッコリしてきたお腹に焦りを覚え、筋トレを始めたのが去年のこと

1日20回の腹筋、30回のスクワットでも運動不足の解消にとっては十分な効果が期待できます

「筋トレをしている=仕事ができる」と見られることがあることをご存知でしょうか?


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筋トレを頑張っている人は仕事も出来るという人が多いです

筋トレのできる人は仕事ができるという話を聞いてことがあります

実はアメリカのビジネス現場ではこの辺をとてもシビアに見られる

日本よりもアメリカの方が顕著なのですが、デキる人でだらしない身体をしている人をあまり見掛けません

米のエグゼクティブの間では、太っているのは自分自身をコントロールできていない証拠で、リーダーとして他人を率いていけないとみなされる

実は筋トレと仕事の共通点は多い

筋トレを通して、ビジネスで大切なスタンスを学ぶことができるかもしれません

「自信」が求められる


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ビジネスマンが筋トレをする上での一番のメリットは、あなた自身が自信を持てるという事

自分の身体を筋トレで変化させることで、自分に自信をつけることが目的になります

「自己管理能力」が求められる


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確かに仕事に関しても、トレーニングに関しても自己管理できない人に共通しそうな特徴だと思えます

身体能力を持ち、パフォーマンスを発揮するということは、何年も同じことを淡々と続けられる精神力がなければ無理に決まっているのだ

「強い精神力」が求められる


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心(メンタル)が、私たちのスポーツや仕事のパフォーマンスや結果に影響を及ぼしていることは、誰もが体験のあることです