目指せ、お尻の小さな女の子!お尻のダイエットまとめ


エクササイズ

オーソドックスな筋トレをしてもなかなか鍛えることができません。

お尻の筋肉は何もしなければ、使われていない筋肉はどんどんゆるんでしまいます。そして骨盤がずれてしまうと、どんどん脂肪がついていってしまいます。
そこで、毎日簡単に短時間でできるストレッチを取り入れてみましょう。

お尻の筋肉意識して回す
1.まっすぐに立ちます(片手でイスの背などにつかまってもOK)
2.片脚を後ろに引き、足首を90度にします
3.この状態で脚を内側から外側に向けてぐるぐる回します(10秒)
4.逆回転で外側から内側に向けてぐるぐる回します(10秒)
5.脚をかえて2~4を行います
6.これを2~3セット繰り返します

1.床に、両足を伸ばした状態で座り、足の指先が上を向くように、足首を90度にします。
2.右足と右手、左足と左手を同時に前に出し、お尻で歩きます。
3.前に10歩進み、後ろに10歩戻ります。

慣れるまではかなりきつく感じます。
無理のない程度にして徐々に回数を増やしましょう。

骨盤矯正

意外と見落としがちなポイント。エクササイズをしても痩せない人は骨盤に原因があるかも?

骨盤が歪んでしまうと、お尻を支えている足の付け根の位置が外側へとずれます。重心が上手に取れず、お尻や太ももの筋肉が、体の不安定さを支えようと太くなっていくのです。 それだけではありません。骨盤が開いている状態が続くと、その方向に引っ張れるようにして筋肉や脂肪まで移行していきます。その結果としてどんどん、どんどん、外側に大きく、そして垂れるようなヒップになってしまうのです。

骨盤が歪むと、骨盤の中の血流が悪くなりお腹やお尻の脂肪が代謝されにくくなります。
これがお尻を大きくしてしまう原因に繋がっていくことがあるのです。

方法としては、骨盤体操や骨盤ベルトを用いて骨盤を矯正することが出来ます。最近では、骨盤を矯正する効果のあるショーツや、座るだけで骨盤矯正が出来るクッションなども売られていますね。

生活習慣の改善

日々の生活を気をつけることでお尻への負荷がアップします。

お尻は脂肪が多いため、下半身の中でも特に冷えやすい部分です。
触って冷え具合を確認してみてください。すごく冷えている方は、そのまま放っておくとどんどん脂肪が付いてしまうので要注意です。
湯舟に浸かる、お尻にカイロを貼る、マッサージをするなどして冷えを改善することが大切。
お尻が冷えている人は血流が悪いため、下半身もむくんでいる可能性がありますよ!

階段を上る時って、つま先立ちで上っていると思うのですが、かかとまでしっかりつけて上るようにしましょう。
かかとをつけて階段を上ることで、お尻の筋肉がしっかりと使われるので効果的なのです。

血行不良や、脂肪の蓄積(皮下脂肪)を生じさせる生活習慣をチェックしてみましょう。 ・アイスや、冷たい水、フルーツなど、冷たいものを口にする事が多い ・あまりエクササイズをしない ・冷房が効きすぎている →冷えの原因となります。 ・甘いものが好き ・一日の推奨摂取カロリーを大幅に超えている →脂肪を蓄積する原因に。 ・塩分を取りすぎている ・寝不足や不規則な生活 →過剰な塩分は、体に水分をため込み、老廃物が流れにくくなります。不規則な生活により、基礎代謝が下がる恐れがあります。

脂肪吸引

どうしてもとなったら脂肪吸引。
確実性は高いです。

からだの脂肪は、お腹の中にある内蔵脂肪(腹腔内脂肪)と、皮下脂肪に分けることが出来ます。 内臓脂肪は、脂肪の普通預金。 皮下脂肪は、脂肪の定期預金とよく例えられています。 からだが低栄養状態になると、まず普通預金である内臓脂肪から使われ始めます。したがって、ダイエットをしても皮下脂肪はなかなか落ちません。ましてや、部分やせなどは医学的には不可能だと思われます。ですから、希望する部位の脂肪を落とすには脂肪吸引がベストだと思われます。

脂肪吸引にあたっては、現在のお尻と目指すお尻のイメージをすり合わせながら、吸引部位と吸引する脂肪の量を決めます。
もちろん、脂肪を極限まで吸引することはできません。女性らしいラインを残しながら脂肪を吸引していく事が大事になります。

脂肪吸引とは脂肪を吸引しながら取り除くものですが、カニューレと呼ばれる吸引管を使って脂肪細胞を吸引します。現在において考えられる最も確実な痩身法の一つです。

<続きはこちら>