実はすごい!何とかして摂取したい「青汁」に含まれる驚きの栄養とは!

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罰ゲームで使われている「青汁」ですが…

野菜の青臭い味がして、この味が苦手で仕方がないと言う人も多いのです。

よく罰ゲームで「青汁を飲む」というシーンが見られますが、青汁の良さを分かっている人から見れば、とても残念。

青汁を飲み続けて10年経ちますが、朝のお通じは確実に改善されています。
それに、血糖値の異常も改善されたので、青汁は健康改善に十分な効果があると思うのです。

野菜ジュースはどうしても飲みやすさを追求してしまうので、糖分などを摂取してしまいますが、青汁は純粋に「野菜のしぼり汁」なので、栄養分がギュッと凝縮されているのです。

ケールは、キャベツ葉などと同様の成分がある、小松菜などと同種の葉野菜。

ちなみに青汁には大麦若葉や明日葉など、ケール以外の葉野菜が使われていることもあります。

最近美穀菜ってのと青汁合わせたやつ飲み始めたんだけど
お腹いっぱいなる

甘い飲み物禁止これだけ効果あり、これだけでデブ止まる。 砂糖が入ってる飲料を飲むと直後に血糖値急上昇、インスリン緊急出動、 糖質は脂肪細胞に送られ閉じ込められ濃厚脂肪積み上げ完了。 飲むなら、水・炭酸水・青汁(特良)。 pic.twitter.com/n8YlU0vLAr

@tama_es250 ダイエットプチ情報です。食物繊維を食事といっしょに摂ると糖分や脂肪をくっ付けて排泄してくれるらしいよ・・・・・自分はね、青汁飲んでる。(まずいけど)それ用の薬局に売ってるよ、味の無いやつ

なんか肌の調子悪いから、青汁とフルーツオレとプロテインを混ぜたもんを飲んでみました
不味すぎず
美味すぎず
( ºωº )!!

青汁の主原料「ケール」について少し掘り下げてみます。

キャベツは100グラムあたりβ-カロテンを50マイクログラムしか含まないのですが、ケールは100グラムあたり2900マイクログラムも含んでいます。
そのこともあって、ケールは「緑黄色野菜の王様」などとも呼ばれています。

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ケールには、ビタミンKもビタミンCも多く含まれていますし、カリウムやカルシウムなども豊富です。

注目すべきは食物繊維です。
ケールには、水溶性の食物繊維が100グラムあたり0.5グラム、不溶性食物繊維は100グラムあたり3.2グラムと合計3.7グラムもあるので、便秘の予防や解消にはかなり効果のある野菜です。

では、改めて青汁の栄養素をご紹介しましょう

老化を防ぐ抗酸化作用やコラーゲンの生成を促す働きがあります。

強い抗酸化作用があり生活習慣病などを予防する働きも期待できます。

骨や歯を丈夫にする働きのあるカルシウムですが、野菜の中ではトップクラスの含有量です。

血圧上昇やむくみなどを抑える働きがあるので、朝飲めば毎日すっきり出来ます。

便秘解消など腸の機能を整える働きがあります。

これだけ身体にいい青汁ですが、やはり「飲みづらい」かも。

せっかく栄養素もたくさんあるのだから、効果的に摂取したいものですが…

どうしても乾燥(=加熱)しているので、栄養素は減少してしまっています。

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