実家の両親は大丈夫? ヒートショックを防ぐ2つの方法


ヒートショックってなんなの? そんなに危ないもの?

ヒートショックが原因で脳卒中や心筋梗塞を発症して亡くなる方は、毎年10000人にのぼるといわれています。
ちなみに、平成23年に交通事故で亡くなった方がおよそ5000人。

入浴中の事故死の数は溺死以外の死因も含めると年間約19,000人とされており、非常に多くの方が入浴中の事故によって亡くなっています。また、その事故原因としては、脳梗塞や心筋梗塞での死亡がもっとも多く、事故の主な要因が急激な温度変化によって血圧が大きく上下し、体に大きな負担がかかる「ヒートショック」にあると言われています。

特に気を付けたいのがお年寄り。加齢などで血管が硬くなっていて血圧が急変しやすい。狭心症やメタボリック症候群、糖尿病などの持病がある人も血圧の維持機能が落ちており、注意がいる。

僕もヒートショックおこしました。風呂から出たら本当に視界が真っ暗になり、倒れたので壁に頭ぶつけました。本当に死ぬかと思いました。
ちなみに風呂のお湯は41℃でしたが、脱衣所は7.1℃まで下がっていました。

知り合いの女性も40歳でトイレで脳内出血をおこして発見された時には亡くなってた。
その方のお母さんは冬でもトイレの窓を開けっ放しで換気する癖があって、温度差によるヒートショックの危険を何度言っても聞かなかった。トイレにヒーター1つ置いたら娘を殺さずにすんだのに…。

ヒートショックが怖いのはわかった。具体的な対策は?

ヒートショックを防ぐ冬の平均温度差は【3℃から5℃以内】であることが望ましい

国土交通省でも暖房居室と非暖房居室の温度差は【5℃以内】、廊下とトイレの温度差は【3℃以内】

【廊下や浴室・トイレなど非居室で17℃】

対策① お湯を使って浴室を温める

シャワーで湯張りして湯気を立てることで、浴室を暖められる

湯船の温度を41度以下に設定し、入浴は10分以内にする

入浴の5分程前から浴槽のフタを開けておくようにしましょう。そうするだけで湯気が上がるので浴室全体が暖かくなり、ヒートショックが起こりにくくなります。

ヒートショック怖いね…。うちはシャワーを湯船に向けて湯気もくもくにして、電気ストーブもつける。浴室の床や壁にもシャワーをかけると結構ちがう気がする。特に床は足がひやっとしなくてすむし。

私もヒートショック予防にシャワーを50度にして壁に当ててから入ってる。カビを防止出来るし、暖かくなるし一石二鳥。壁と床を15秒ぐらいまんべんなくシャワー。風呂場がミストサウナ風になるよ。

@maruyuka_XYZ シャワーだけなのか。ヒートショックを避ける為に、浴室の壁にシャワーを当てて浴室を温めてから入ると良いよ。あと、肩にタオルを掛けてシャワーすると温まるよ。

対策② 暖房器を導入する

中でも喜ばれるのは、浴室や脱衣所に専用暖房機を取り付ける「プチリフォーム」

脱衣所用は、本体が5万円程度からあり、工賃を含め10万円を切るくらいから設置できる。

脱衣所に付けて浴室のドアを開け、浴室も一緒に暖める方法もある。

最近人気なのは、壁掛けタイプの暖房器具です。狭い洗面所でもスペースを気にせず設置でき、空間全体を隅々まで効率よく暖めます。

脱衣所に壁掛け暖房を取り付けしてみました!!【祖母へのプレゼント企画番外編】 campsite7.jp/2017/01/04/126… pic.twitter.com/r7msfoorGe

浴室の換気扇を取り外し新たにハロゲンヒーターがつけられました。希ガス類の隣列ですねー
私らもトシなのでヒートショックが起きないためにも必要かなと思い設置しますた。これは換気扇にもなるんだそうです〜へー・・・ pic.twitter.com/4AsyBg3NEl

冬場に、実家に帰省したら、脱衣所にヒーターが設置されていた。
快適だった。
快適なこと以上に、寒い脱衣所・浴室では、「ヒートショック」cocokarafine.co.jp/f/dsf_howto201… … を警戒しなくてはいけない。
年に1万人以上が死亡しているらしい。

日本の古い家は、寒いです。実家にいるご両親のためにも、こうした暖房をプレゼントしてあげてはいかがでしょうか?
狭い場所でも設置しやすい壁掛けタイプは、電源さえ取れれば自分でつけることもできますよ♪

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