【小顔】舌を鍛えると“2日で別人”のようになれるらしい


▼小顔+歯茎


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自分の舌で歯茎の前面を舐める

自分の舌先を使って上の歯茎の左側から右側へスライドさせ、更に右下の歯茎へ移動させ左下までスライドさせます。その後また左上と移動させぐるぐると円を描くように舌で歯茎をなぞるようにします。
一周を一回として25回行い、終わったら逆回転で25回まわすというのを、一日に2回行うだけ

健康的な歯茎を保つという効果も!

引き締まった小顔と同時に健康的な歯茎も手に入れる事が出来るので、この舌回し顔やせダイエットは相乗効果で美しいあなたを作り上げることに利用できる

▼小顔+ほうれい線


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舌を伸ばして肩を下げる

(1)舌の先が自分で見えるぐらいまで舌を前に伸ばし、両肩を下に引っ張る感じで下げて、5秒キープ!
(2)舌であごをなめるイメージで下にのばし、同じように両肩を下げて、5秒間キープ!
(3)舌で鼻をなめるイメージで上にのばし、これまた両肩をしっかり下げて、5秒間キープ!
(4)右の頬の真ん中まで舌を伸ばすイメージで右側にのばし、今度は左肩だけを下げて、5秒間キープ!
(5)左も同じ要領で行う。今度は右肩だけを下げましょう。
※ 肩の力を抜き、リラックスした状態で、時間にゆとりがある時に行いましょう。

ダイエット効果、シワ予防、歪みを整える、脳の活性化が期待できる

(1)表情筋を動かすことで、筋肉に絡む血管やリンパの流れが活発になり、脂肪の燃焼が盛んに行われるため、ダイエットにも効果的です。
(2)リンパがスムーズに流れることで、脂肪もむくみも取れ、鍛えられた筋肉が皮膚にハリを与え、シワ予防にも効果があります。
(3)万病の原因となる身体のゆがみを顔と首の部分から整えていく効果があります。
(4)表情を変えることで脳の働きを活発にし、脳の活性化にもなります。

▼小顔+ほうれい線


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舌出しトレーニング

1.まずは口をゆっくり大きく開け閉めして、口周りの筋肉を緩める
2.ゆっくり舌の先が見えるくらいまで、舌を前に伸ばして5秒間キープ
3.舌を戻し、今度はゆっくり舌をアゴにつけるイメージで下に伸ばし、5秒間キープ
4.舌を戻し、舌を鼻につけるイメージで上に伸ばし5秒間キープ
5.舌を戻し、舌を右頬につけるイメージで右に伸ばし5秒間キープ
6.反対も同様におこなったら、最後は舌でお皿を舐めるように、右回りに舌でゆっくり大きな円を描く
7.左回りも同様におこなう

二重あご、ほうれい線、口臭・虫歯予防、美肌効果、イビキ解消、滑舌改善

■二重アゴの解消
オトガイ筋を鍛えるため二重アゴの解消に効果的です。

■ホウレイ線の解消
口の周り全体の筋肉をトレーニングできる。

■口臭・虫歯予防
唾液の分泌を促してくれます。唾液には殺菌効果が含まれているため、虫歯や口臭を防いでくれます。

■美肌効果
顔筋を使うことで顔の血流がアップし、代謝を促してくれます。また、唾液には「成長ホルモン」が含まれるため唾液を摂取することは“アンチエイジング”にもつながります

■イビキ解消
舌の筋肉を鍛えることで、舌が正しい位置に戻る

■滑舌アップ
言葉は滑舌が良くなるだけでもその伝わり方が違ってきます

▼小顔+顎のたるみ

顎舌骨筋を鍛える

1.舌を「舌の先を置く正しい位置(※下段参照)」に置いて、口を上下に開きます。
2.舌の裏側のひも状になっている部分を伸ばします。
3.頬と口角も引き上げて、一番引き上げた状態で5秒間キープします。
4.ゆっくりと歯を噛み合わせます。
5.口角を上げて、上の歯が見えるようにします。
6.5の状態のまま、奥歯を5秒間噛み合わせます

舌の正しい位置

舌の先は、上あごの前歯に触れない程度のところに置くのが本来の正しい位置です。
舌全体は、上あごにすっぽりと納めるようにしましょう。
上唇は、上の歯の前に被さっている状態が正常です。

▼小顔


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一日で効果は目に見えた
二日で顔が別人に!

舌を思いきり前に出して、唇の周りを舐めるように回すだけ
正しくやってれば耳の下あたりの首の筋肉が疲れてくる

滑舌がよくなる、むくみ・たるみの改善

表情筋がついて笑顔が不自然にならなくなった