疲れて見える『まぶたのたるみ』 解消のエクササイズ


▼まぶたのたるみとは

まぶたに付いた脂肪の重みに耐え切れず、まぶたが下がってきて、目が小さく見えるし疲れているように見える

まぶたのたるみが頭痛や肩こりを引き起こし、不眠や慢性疲労、不安の原因

まぶたのたるみは老けた印象を与えやすく、できるだけ避けたいもの

▼たるみの原因

目の周りの皮膚って、顔の中で一番薄くできていて、しかも保水能力が低い

人間の目は、1日に1万回以上も瞬きをする。かなりの運動をするまぶたは皮脂腺の数が少なく、乾燥しやすいしハリを保ちにくい部分で、たるみやしわというトラブルがおきやすい部分

乾燥によるもの。1年中空調設備が整っていることが多いので、肌は常に乾燥の危険にさらされています

おでこの筋肉を使って、目を開ける癖がつくと、瞼の筋肉が衰えるだけではなく、瞼の皮膚が伸びきってしまい、それが瞼のたるみになり、しわになる

脂肪が増えることもまぶたのたるみの原因

加齢・紫外線・不規則な食生活・ストレス・疲労・睡眠不足・乾燥等の原因も・・・

▼解消のエクササイズ①

おでこが動かないように固定する

そのまま3秒キープ。これを10回繰り返す。上瞼の力だけを使って、目を大きく見開くことが大事

▼エクササイズ②

3セット行い、おでこにシワがよるくらい眉を上に引き上げましょう

▼エクササイズ③

上に引っ張るのではなく、真横に引っ張っる

目尻の指をはなし、目頭は押さえたまま目を強く絞り込み5カウント。顔の中心に集中させ、絞り込みましょう