”私はこれで腹筋割りました”【ラクだから実現!】


必ずこの順番を守ってください

なぜ、腹筋を鍛えてから脂肪を落とすのか?

それは、筋肉を発達させるための方法と脂肪を落とすための方法が相反するものであるからです。

筋肉を大きく発達させるためには体重を増やす必要があり、脂肪を落とすためには体重を減らす必要があります。

つまり、体重を増やすことと減らすことは一緒にできないので、筋肉をつけながら脂肪を落とすということは出来ないということです。

また、筋肉量が増えると基礎代謝がアップして脂肪を減らしやすい身体になりますので、腹筋を鍛えてから脂肪を落とした方が効率的なのです。

ボディビルダーは、まさにこの手法です。オフシーズンに食事を増やし、筋肉をつけて、大会前に減量します。効率のいい手法なのです。

では、腹筋を鍛える方法は

クランチだけでいいです。

色々やって挫折するよりは無理なく確実にやりましょう。

クランチは腹筋運動のひとつで、腹直筋を集中的に鍛えるトレーニング

ステップ1
【姿勢を整える】
■1■
床に仰向けになり、脚を上げひざを90度に曲げる。(脚はベンチや椅子に乗せてもOK)
■2■
両手を頭の後ろで組む。

ステップ2
【力を加える】
■1■
腕を固定したまま、上体だけを丸めるようにして起こす。へそを覗き込むイメージ。
■2■
これ以上は丸まらないところまできたら一旦静止する。

■3■
ゆっくりと元に戻す。

1セット~2セットで限界回数(回数に関係なく1回もできなくなるまで繰り返す)行い、3セット目で10回前後が限界になるようにする。
もし、3セット目で10前後を楽にできた場合は、10回前後が限界になるようにセットを繰り返す。

脂肪を落とす方法は


Photo by Tom Merton / OJO Images

有酸素運動が脂肪の燃焼には効果的と言われています。
これは紛れもない事実です。

有酸素運動とは酸素を多く取り入れ持続力のある運動を指します。
水泳・マラソン・ジョギング・ウォーキングなどが代表的です。

有酸素運動は最低でも20分以上の運動時間が必要となります。
また、毎日することが本当に重要です。

有酸素運動が苦手という人は、これ!

ダイエット効果が一番出やすい夜だけ炭水化物を抜くというものです。

お米を抜くと物足りないという方には、ごはんを豆腐やサラダ、具だくさんスープなどに置き換える方法がおすすめ。お腹がしっかり満たされるので、無理なくダイエットが続けられます。

この方法が一番効果が現れやすいです。無理なく長く続けられますから。