年中食べられる身近なフルーツ”リンゴ”の健康効果が最強だった…!


■リンゴがもたらす健康効果

りんごには、食物の消化、吸収、燃焼を助けるカリウム、ペクチン、りんご酸やビタミンが豊富に含まれています

リンゴポリフェノールの中の「プロシアニジン」に体内への脂肪の蓄積を強く抑制する働きがある

肥満予防効果に一層期待が高まっています。

高血圧をひきおこすアンジオテンシンという酵素を阻害する作用があり、カリウムは体内の余分なナトリウムを排出することで高血圧予防に役立ちます

りんごを多く食べるという青森県のりんごの産地では高血圧が少ないことが知られています。

りんごの酸味のもとであるりんご酸とクエン酸は、疲労回復、食欲増進などに効果がある

りんごは胃腸に優しい果物で、下痢のときにも、便秘のときにも、薬効を発揮してくれる

フィンランドでは25年間、疫学調査が行われ、りんご摂取は肺ガンに対する予防が高いことが判りました

「一日一個以上のリンゴを食べれば、どろどろの血がさらさら血になることが期待される

長野県立須坂病院、長野女子短期大学との共同研究の結果

丸かじりすると、りんごの皮に多く含まれている食物繊維をむだなく摂取でき、健康の増進に効果的

■健康だけじゃない?美容効果も絶大

リンゴに入っているビタミンCは特別

「酸化型ビタミンC」と言って時間が経っても加熱してもビタミンCは破壊されることなくきちんと身体の中にとどまってくれるのです。

肌のシミの元になるチロシナーゼというメラニン色素の生成を抑制し、しみの抑制・美白効果が期待できます

普段気になる足のむくみにも効果的です

りんごはカリウムを豊富に含んでいます。このカリウムは体内の余分な塩分を排泄してくれるため、むくみにも効果的。

精神的な安定感をもたらして自律神経の乱れを調整する働きもあります

■皮ごと食べられるお手軽レシピ

小松菜 1/2パック
りんご 1個
バナナ 1個

ジューサーでミックスするだけ!
リンゴの芯と種は除いておきましょう。

(2人分)
りんご 2個
バター 20g
砂糖 大さじ2
マスカルポーネ 適量
シナモン 適量

リンゴ〔中3つ分〕 500g
卵 2個
オリーブオイル 60cc
薄力粉 200g
砂糖 150g
牛乳 200cc
レモン 1個
ベーキングパウダー 8g

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