【生理前ブス対策!】全身がむくむ「太り日」の対処法


毎月やってくるアイツ「太り日」


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生理前から生理中は、黄体ホルモンの影響で、あなたのからだが一時的にため込み型になっています。

だから、500g~3kg程度体重が増えることはとても自然なことです。この時期に増えた体重は、脂肪ではなくほとんどが水分ですから、必要以上に気にすることはありません。

ただし、この時期の体重を上手くコントロールしてやれば、生理が終わってからのダイエットを加速させることが出来るようになります。

■カリウムを含む食品を摂る 【基本は薄味で野菜中心!】

カリウムの量はピカイチ!

食物繊維やカルシウム、鉄を多く含むため、むくみ改善の他にも便秘解消効果や貧血予防、カルシウムの摂取などに効果があるので、女性には嬉しい食材と言えます。

カリウムは摂り過ぎても尿と一緒に排出されるので特に問題はありません。腎臓が悪い方はカリウムが排出がうまくできないため、摂り過ぎには注意が必要です。

■豆乳を飲む

生理前1週間に豆乳を飲むだけの、話題沸騰の生理前豆乳ダイエット!

■むくみの大敵4つ!

インスタント食品やファーストフードにはたくさんの塩分(ナトリウム)が使用されていますので控えましょう。

ついついコンビニに吸い込まれ、お菓子や菓子パンを買いこんでしまった・・・と言う経験があるはず。糖分は体内で水分を作ってしまい、結果むくんだ体になってしまいます。


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コーヒーや紅茶などのカフェインを含んだ飲料もカリウムのはたらきを阻害するので、この時期は意識的に控えるようにしましょう。


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生理前や生理中はアルコールの分解能力が普段よりも低下しており、酔いが回りやすく、いつもよりもむくみが強く出てしまいがち。

むくみだけでは無く、悪酔いを防ぐためにも生理2週間前から「生理前~生理中にかけては飲み会などの予定を入れない」といった習慣を身につけるといいでしょう。

■体を温める


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面倒だけど、これだけでだいぶ改善されます!

ウォーキングやストレッチなど軽めの運動を中心に行いましょう。

血の巡りを良くする、程よい有酸素運動として生理中であっても軽めの運動が出来る「ウォーキング」は特にオススメです。

生理が終わった後は痩せやすい時期になりますので、その時に備えた体の準備に役立ちます。

冷たいお茶よりも暖かいお茶を飲み、スープや温野菜など体をあたためる食べ物を普段から多く採るように心がけましょう。

生姜もおすすめですよ!

■足を高くして寝る

足を高くすることで重力を利用して、できるだけ下半身の血液やリンパ液が流れやすい環境にしましょう。

「防已黄耆湯」という、利尿薬的な働きをする漢方もあります。一度専門医に相談してみましょう。

■だいじょうぶ。みんな一緒。

私も3㌔程度増えますが、急激に増えたのはほとんどが水分ですので、終われば元にもどります。

生理が始まると尿量も排便の量もドン!と増え、あれよあれよと言う間にむくみが取れていきます。

顔がパンパンになり、リアルアンパンマンになります。 体重も2キロほど増えます。

私は月に2回増加しますよ。排卵日、0.3kg~0.5kg 、生理日、0.5kg~1.0kg。一瞬、焦りますが気にしません。

■一番いい方法  「生理前はあえて体重計に乗らない」

どうせ水分。終わったらすぐに戻ります。
お野菜を食べて、軽い運動して、体を温めて、あとは、