口輪筋を鍛えて魅力的な顔になる方法


口輪筋とは

口輪筋は、唇の周囲を取り囲む筋肉の事で、唇を閉じたりすぼめたりする時に使います

普段意識して動かすことが少なく、加齢とともに衰えてしまいます。口角が下がってくるのもそのせいです。

口輪筋が衰えると


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たくさんの表情筋が口輪筋から放射状に伸びており、口輪筋が弱くなると、周囲の表情筋もあまり動かなくなり表情が乏しくなります。

口輪筋の衰えは、物をうまく飲み込めない、発音が聞き取りにくい、などの原因になったりします

唇の魅力が下がるだけでなく、ほうれい線や二重あご、左右の顔が変わってくるなどの悪影響が出ます。

口輪筋を鍛えるといい事


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口元を刺激することで唇の色を決める血行を良くし、ハリと潤いをもたらします。

・口角を上げる!・素敵な笑顔になる!・小顔になる!・美肌になる!・口呼吸やドライマウスを改善する!

口輪筋は「頬筋」や「眼輪筋」などの表情筋とつながっているので口輪筋に負荷をかけると顔全体の表情筋を鍛えることができちゃいます

口輪筋の鍛え方

口角をあげて笑う


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唇を口の中に丸め込み、そのまま口角を上げ、頬を上げて笑うこと。最初は必ず鏡を見てやってみることをおススメします。

口笛を吹く


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ほうれい線、口元のたるみ、あごのたるみ、と、多くの部分のたるみに大きく関係してくる口輪筋を鍛えるのに、口笛はとても有効なんです。

口輪筋、オトガイ筋、頬筋、と、口笛を吹くだけで、かなりの表情筋を使うことになりますので、総合的に鍛えることが出来てしまいます。

首のシワも改善され、腹筋も鍛えられるそうです。

ペットボトルを使う


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2リットルのペットボトルを用意してください。中身は空の状態です。

「ほ」と発音する口の形にして唇を前に突き出します。「ほーーー」と発声しながら息をはき切ってペットボトルを唇でくわえます。この時、歯は使いません。お尻の穴と唇に力を入れて思いきり息を吸い込みます。8秒数えてからお尻の力を緩めてお腹をへこませながら「ほーーー」と発声しながら息を吹きます。

毎日3回くらいで効果があるそうです。

足は肩幅ぐらいに開き、背筋をのばして、安定した姿勢で行いましょう。最初に出来るだけ息をはくのがコツです。