自分で出来る!高須院長が語る「老けない顔」の作り方がシンプルだけど秀逸!

Sponsored Links


シンプルだけど効果絶大!高須クリニック院長、高須克弥先生が語る「老け顔」対策が興味深い!

今年で72歳になる現在も、日本の美容医療を牽引しつづけるスーパードクター・高須克弥先生。

高須克弥
1945年〈昭和20年〉1月22日生まれ
美容外科・整形外科医師、医学博士、昭和大学医学部客員教授、高須クリニック院長、浄土真宗僧侶。
1976年11月、愛知県名古屋市に高須クリニック開設。
最近では日課である自身のTwitter上の発言がネット等のメディアで度々話題にされる。
70歳を超えても、1日に70人の美容整形手術をこなす。

1945年生まれ、医学博士。高須クリニック院長で美容外科の第一人者。最新の美容技術を、自ら試して普及することでも有名。

美容整形で有名な高須先生ですが、日頃からできる「老け顔対策」を数多くの取材で言及されています。「老けない顔」になるためにどのような対策を取ればよいか高須先生の発言からまとめました。

①紫外線対策をする

まずは太陽の光に当たらないことだね。ヨットとかゴルフとかやって紫外線にあたると、老化するんだよ

紫外線(UV-A UV-B)は肌の老化を早めます。
UV-Aはコラーゲン線維を壊す酵素を活性化させてシワの原因に、UV-Bはメラニン細胞を活性化させてシミやくすみを引き起こすと言われています。

紫外線がブロックされずに皮膚の内部に入ると、コラーゲン繊維が壊れて、シワの原因になるんです

若いうちは、日焼けで赤くなっても、しばらくするともとに戻るから。それが歳をとると、だんだん戻らなくなってくる。

まず日焼け止めを顔から身体までしっかり塗り、きちんと塗り直しもする。さらにロング手袋、サングラス、帽子を被って、さらにその上から日傘を差す!これくらいガードしてちょうどいいくらいだよ

②バランスの良い食事と十分な睡眠をとる

栄養バランスのいい食事にきちんと寝ること。

栄養バランスを考えずに食事量を減らすと、必ずたんぱく質不足に陥ります。たんぱく質は人間の体を構成する成分の源。例えば、皮膚の元になるたんぱく質の成分が不足すれば、肌が荒れてたるんできます。

みんな大好きなコラーゲンやヒアルロン酸を作るため、動物性たんぱく質をきちんととること。そしてきちんと寝る。

お肌にとって大事な水分量をあげるために必要なことだそうです。

③保湿をする

エアコンをかけすぎず室内の湿度は適度を保つことと、保湿!

年とってきて水分が足りなくなったら、ちょっとだけ保湿してあげればいい。保湿といっても、特別な化粧品はいりませんよ。ワセリンでも塗っておけば十分。

紫外線対策・よく寝る・保湿‼ この3大対策で肌の状態って安定するし、よくなるので、地味なことですが老け対策にはとてもいいと思いますよ。

③痩せすぎない

一番は意外に思う人も多いかも知れませんが、やせすぎることです。50歳以上の人が急にやせると、それまで突っ張っていた皮膚がたるんで、顔にしわやタルミが現れます。

「トマトとドライトマトを考えてみてよ、中身がないとシワシワになるでしょ? ある程度の肉付きは肌の張りにマストです! あまり痩せるとドライトマト肌になるよ~」

太りすぎもよくありませんが、現代の女性たちの多くが「やせる=美」と考えていることについて、とても心配しています。そんなわけありませんから。

⑤ストレスをためない

ストレスもそうだし、何かしらの病気を患っていると顔がたるむこともある。顔は肉体と精神の“出先機関”だからね。体の中で起きていることが、現れちゃうんだよ。

気持ちは顔に出るし、まずメンタルの状態がいいと免疫力も上がるし、病気にもなりにくいくらいから。ポジティブ思考は美熟女の必須条件ともいえるでしょう

<続きはこちら>

Sponsored Links
Pocket
LINEで送る