今秋の美容家電はフィリップスvsパナソニック!?新製品まとめ


秋に新製品が続々投入!

大手電機メーカー各社は、肌の手入れなどに使う美容家電の需要が拡大していることから、この秋に新商品を相次いで投入するなど、今後成長が見込まれるこの分野での販売を強化することにしています。

注目はオランダの「フィリップス」

フィリップスが投入するのは、手洗顔の10倍の洗浄効果があるという電動洗顔ブラシ「ビザピュア」(想定価格1万4800~1万6800円)と、除毛後の肌を手入れする光美容器「ルメア」(同5万9800円)。

フィリップスが発売する電動洗顔ブラシ「ビザピュア」(左)と光美容器「ルメア」

ビザビュアって?

「ビザピュア」は、手のひらや指では落としにくい汚れをしっかりと洗い落とす電動洗顔ブラシ。ブラシの回転と上下振動を組み合わせたダブルアクションで肌にやさしく手洗いの約10倍の汚れを落とすことができる。

使い方は、ブラシを水で濡らし、洗顔料をのせた顔に軽くあてていくだけ。洗顔料は石鹸やクレンジングオイルなど、手持ちのもので良いという。

洗浄力を測るため、色の濃いファンデーションを手の甲に付けて試した。洗顔フォームの泡を付けてスイッチを押すと、ブーンと振動音が少し聞こえるが気にならない程度だ。肌にあてると、ブラシの振動が軽いマッサージのようで気持ちいい。ただ、ブラシを押しつけると回転に肌が引っ張られるので注意が必要だ。20秒ほどでファンデーションは消えてしまった。

ルメアって?

カミソリなどで除毛した後の肌に光を照射して、肌表面の毛を除去する。使い続けるうちに毛が目立たなくなり、肌が滑らかになる。ユーザー調査では、8割以上の人が約2回の使用で効果を実感したという。

肌や毛の色に合わせて5段階の出力レベルが調整できる。肌への安全テストに加え、肌に密着していないと光が照射できない「安全リング」を採用し、安全性に配慮した設計となっている。

また、約8万回の照射が可能な耐久性の高いランプを採用し、アタッチメントの交換が不要。さらに、照射時のジェルも不要で、製品購入後の追加費用を負担することなく、全身のお手入れが行えるのもポイントだ。

専用のジェルを買わないといけないのって、億劫ですよね。
一般的なものより高い場合が多いし…。
手持ちのものでOK&不要というのはありがたいですね!

国産も負けられない! パナソニックの新製品

パナソニックは初のローラー式美容器「温感エステローラー」(同2万2000円前後)を9月に発売する。

パナソニックは、温感ヒーターを搭載したローラータイプの美容機器「温感エステローラー EH-SP31」を9月1日より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は22,000円前後。

今回新発売になる「ローラー式美容器 温感エステローラー」は、点のぬくもりのようにじんわり温かい温感ヒーターを搭載しており、さらに付属の2種類のヘッドによって、「つまんで流し」「さすってゆるめる」という1台で2つの機能つき。

さらに、ラスティンググロスコーティングとブリオレットカットでなめらかな肌あたりを実現、引き締まった美しい素肌へと導きます。コンパクトで持ち運びも簡単なので、気軽に使用できます。

フェイスラインだけでなく、二の腕やお腹まわり、太もも、ふくらはぎなど多様な施術部位への使用も考慮したローラー設計になっているのもポイントだ。

温感エステローラー以外にも新製品が沢山!

今回同社が発売する製品群は、「温感エステローラー EH-SP31」「スチーマー ナノケア EH-SA93」「スチーマー ナノケア EH-SA62」「ナイトスチーマー ナノケア EH-SA46」「目もとエステ<うるおいタイプ> EH-SW51」「目もとエステ<リフレタイプ> EH-SW52」の5つ。自宅でセルフエステを行う女性や、目の疲れに悩む男性などをターゲットに需要を喚起する。

注目は「目元エステ」

パナソニックは、男性・女性向けにラインナップを増やした目元ケア用の美容器具「目もとエステ」2機種を、9月1日に発売する。

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