今からでもまだ夏に間に合う!たるんだ「腹筋」を引き締めよう


いよいよ本格的な夏が到来!

水着欲しいな〜って思ったけど
行くよていないし、
まずお腹出てるから無理だわ

今週ふつうに食べまくって来週から絞ろうかな(*´▽`*)水着着たいし腹筋つけたい割りたい

今から毎日腹筋すれば月末までにお腹割れるかなぁ、、?

無理か(´┐`)
ま、頑張ってみようかな!このままじゃ水着着れない泣泣

■そんなあなたは今からでも間に合う「腹筋トレーニング」をしよう!

一般的に「腹筋」と呼ばれるのが、2本の長い筋肉が腹部正面のみぞおちから股間にかけて伸びている腹直筋にあたる。

外腹斜筋は腹直筋の両サイド、両脇部分に肋骨の上から斜めについている筋肉。

「誰でも腹筋は元々割れている」

腹筋(腹直筋)は人間の構造上もともと割れている筋肉。

腹筋が割れて見えないのは、お腹に付いた皮下脂肪が、腹直筋の上に覆いかぶさり見えない状態になっているから。

よく全体的に細い人が腹筋が綺麗に6つに割れていることがありますが、これは皮下脂肪が薄いために、元々割れている腹筋が見えている場合が多いです。

腹筋運動は「無酸素運動」!

運動は「有酸素運動」と「無酸素運動」という2種類の運動に分けられ、脂肪を燃焼するのが前者で、筋力をつけるのが後者。

腹筋は“有酸素運動”ではなく、腕立て伏せやダンベルトレーニングなどと同じ“筋トレ(無酸素運動)”。

腹筋をしてもお腹周りの脂肪は減りにくく、あまり効果的ではない。


Photo by Robert Daly / OJO Images

「筋トレで筋肉をつければ基礎代謝が上がって、結果的に脂肪が落ちやすくなる」という説もありますが、筋肉の基礎代謝は僅かで、そもそもそれだけの筋肉をつけるために長期間必要。
短期間で割るためには効果的ではない。

つまり、短期間で割る場合に重要なのは腹筋運動<「有酸素運動」

腹筋周りを覆う皮下脂肪が多すぎると、どれだけ腹筋やレッグレイズをやろうと6つに割れた腹筋には至らない。

体型などで差はありますが、お腹を割るために脂肪を取るには、まずは有酸素運動を行う必要がある。


Photo by Image Source / Digital Vision

腹筋が割れて見える体脂肪率は、男性は10%前後、女性は15%前後といわれています。

ですが人間は部分痩せはできない!
有酸素運動で身体全体の体脂肪を落とすことが大事。

脂肪燃焼に効果的な有酸素運動の例

水泳やウォーキング、ジョギングやサイクリングなどが代表的な有酸素運動。

テレビを見ながら気軽にできるものとしては、その場足踏みがあり、階段などの昇降運動も効果的。

スクワットは自宅で行える筋力トレーニングでもあり有酸素運動でもある。お腹はもちろん、脚、背中の脂肪燃焼にも効きます。
女性は足が太くなることを気にする方が多いですが、女性の自重スクワット程度では脚は太くならないのでご安心を。

体温が適温になり(少し汗ばむ程度)脂肪を分解するリパーゼが活性化しはじめるのは、運動開始後約20分後。

この「20分」を目安に行うといいでしょう。