えっ…ステロイドでアトピーは治らないって本当!?

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こんなこと思ったことありませんか?

お医者さんに相談しても、さらに強いステロイドを出されるだけだった。

薬を使って何年も経つけれど、一向にアトピーが治る気配がない。

そもそもステロイドはアトピーを改善する薬ではないんです。

皮膚科医の大元である日本皮膚科学会では、アトピーに対してガイドラインを作っています。

アトピー性皮膚炎は遺伝的素因に加え、様々な内的、外的悪化要因を持った皮膚病です。現時点では病気そのものを完全に治す薬物療法はありません。従って対症療法が治療の原則になります。

ステロイド軟膏は酷い炎症を治す薬であってアトピーを根本的に改善できる薬ではないということです。

このように「対処療法が原則」と書かれていて、アトピーの完治には向かっていません。そして、ステロイドの使用は大原則となっています。

ステロイドのもつ副作用とは

皮膚が薄くなり、小じわが増える

アトピー性皮膚炎においてステロイド外用薬は、血管収縮作用や、血管透過性の抑制、白血球遊離抑制作用によって、抗炎症作用を示します。副作用として易感染性による感染症の増悪と皮膚のひ薄化と血管壁の脆弱化が挙げられます。#薬治1

大人のアトピーの人は顔が黒くなってしまいます。ステロイド軟膏の強さは猛烈なのです!

脱ステロイドってどうしたらいいの?

①洗顔やスキンケアをして清潔に保つ。

肌に必要以上に触れたり、ゴシゴシこするのは、肌を傷つけて乾燥を助長させてしまうのでNG。
しっかりと保湿ケアをしてあげることが大切です。

②お風呂はぬるめの温度で入る。

熱いお風呂に入ると体温があがり、かゆみがひどくなりますので、お風呂はややぬるめの温度で入浴しましょう。

③睡眠をしっかりとる。

睡眠をしっかりとるということは大切。なぜなら、肌のターンオーバーの質は睡眠で決まるからです。

肌のターンオーバーの質は睡眠で決まるので睡眠はしっかりとることが大切。

睡眠をしっかりとるためには、「夜は心身がリラックスできる環境をつくる」ということが大切。

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