女性なら知っておきたい【豆乳】の嬉しい効果♡

Sponsored Links


豆乳には嬉しい効果がたくさん!

豆乳の効果といったらダイエットを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

実はダイエット以外にも、豆乳には美肌効果、便秘解消、生理痛の緩和、更年期障害対策、バストアップという、女性に嬉しい効果がたくさんあるんです!

また豆乳は、体の掃除屋とも言われるレシチンを多く含みます。不飽和脂肪酸であるレシチンは、肌や臓器、神経や脳などあらゆる細胞膜に働きかけ細胞を正常にしてくれます。そのため「若返りの栄養素」とも言われています。

1.美肌効果

豆乳に含まれているビタミンBやE、サポニン、イソフラボンは、美肌効果があります。

サポニンは、免疫力を向上させる作用の他に高い抗酸化作用があり、中でも大豆に含まれるサポニンの抗酸化作用は強力で、外部から刺激を受けたときに生じる活性酸素の活動を抑えることでメラニンの発生を抑える効果があります。

ビタミンB群は、ホルモンバランスの乱れによる吹き出物や肌荒れをふせぎ、健康な肌を作ります。
ビタミンEは「若返りのビタミン」と言われており、特に美容に良いとされるビタミンです。脂肪の過酸化を防ぎ、ホルモンの分泌を活発にしてくれる働きと、血行促進し新陳代謝を良くする作用もあります。豆乳が美肌に良いとされる理由は、美肌に欠かせないビタミン類が豊富に摂れる飲み物だからなのです。

そして最後にイソフラボン。大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンによく似た構造のため、バストアップや更年期障害の予防に役立つと言われています。
エストロゲンは肌の老化を防止し、ハリやツヤを保つ作用があり、大豆イソフラボンもまた同様の作用があると考えられています。また、イソフラボンには新陳代謝を促す効果やコラーゲンの生成を促す作用があり、シミや日焼けしてしまった肌のターンオーバーにも効果的です。

2.便秘解消

豆乳には、オリゴ糖が含まれています。オリゴ糖は、腸内のビフィズス菌の栄養源となるものです。ビフィズス菌は、腸内環境を整え排便を促す働きがあります。

豆乳は、大豆から作られています。
そのため、飲み物でありながら食物繊維がたっぷり!
食物繊維ときいてイメージする、ゴボウの2倍もの量が含まれているそうです。
食物繊維は、便のかさを増やして腸を刺激するほか、便を柔らかくして、排泄しやすくする働きがあるので、便秘にはとても効果があります。

3.生理痛の緩和

Sponsored Links そのままにしていて大丈夫?

生理痛は、ホルモンバランスが崩れることで重くなります。ホルモンバランスが崩れるとは、女性ホルモンであるエストロゲンとプレゲステロンのバランスが悪くなることをいいます。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの「エストロゲン(卵胞ホルモン)」に科学的構造が非常に似ているため、似た作用を体に与えてくれます。これが生理痛を和らげる大きなポイントとなっています。

4.更年期障害対策

更年期障害といえば、閉経を迎えるにあたって女性ホルモンのエストロゲンが減少することにより、おこることになりますが、このホルモンの代わりの働きをしてくれるのが大豆イソフラボンです。

イソフラボンはエストロゲンと似た働きをするので、エストロゲンの減少によって引き起こされる更年期障害の辛さも緩和できます。

5.バストアップ効果

女性ホルモンのエストロゲンには、胸のハリや潤いを保ち、バストラインを形成する働きがあります。

実際に豆乳でのバストアップを体験したという人の感想を見てみると2週間続けて、ハリが出てきたという声も。
明確なサイズアップは、数ヶ月かかるでしょうがハリの向上などであれば半月~1ヶ月でも効果が見える事もあります。

豆乳はいつ飲めばいい?摂取量は?

基本的には、いつ飲むのかといったタイミングはなかったりします。そのため、特に豆乳の効果を発揮とかそうことは関係なく、栄養を取りたいという方は好きな時間に飲んで大丈夫です。

1日に摂取してよいイソフラボンの量は70~75mgです。200mlのものを1~2本、200~400ml位程度が目安です。

例えば、キッコーマンの無調整豆乳なら200mlでイソフラボンの量は56mgです。ですと1日に摂取してよいのは、250ml程度。つまり1本ちょっとということになります。

<続きはこちら>

Sponsored Links
Pocket
LINEで送る