食事は作業?食べることが苦手な人たち【太れない】

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食べることが好き…の反対

食べるのが好きという人は一般的に多くいますが
食べるのが嫌いという人も少数ですが存在します。

好き嫌いが多いわけではない

食事が苦手な人たちは「偏食」ではありません。
むしろ何を食べても同じ気がするので好き嫌いは少ない方が多いのでは。

食事は『作業』でしかない 「食べることが苦手な人」を描いた漫画に反響 grapee.jp/324854 @grapeejpさんから

わかりみ
肉ついてる方が健康的だしいいんだよ
だから肉付きいい人に惹かれるし憧れる

食が細く、太れない

元々食が細いから、太りたくても、太れない…

もともと食が細いのに緊張しぃでさらに食べられなくなる奴

楽しいことがあっても気をとられてごはん食べるの面倒になるし、疲れたりしても食欲なくなる

ほんと食細い
運動して超腹減って食べてもすぐお腹いっぱいになるし

食が細いのもあるんだが、大量に食べれないからつらい

昔から食が細いし食べると気分悪くなりやすいタチなんだけど最近は輪をかけて酷い。
食べる事は生きる事なのに。

太りたくても
なかなか太れない男の気持ち
まじ痛いほどわかるわ。

太らなくていいねーとか
言われると悲しくなる。

その多くは食事に「興味がない」

本郷奏多は全然ゴハンを食べません。奏多くんは世の中で一番嫌いなことが、ご飯を食べることらしく、映画の撮影中でもほとんど何も食べませんでした。好きな食べ物も特にないみたいで、『ゴハンを食べなくて済むなら一生食べたくない』とずっと言っていました

食事嫌いな本郷奏多さん。

Sponsored Links そのままにしていて大丈夫?

食事への興味はなかなかない時期が長く続けてきたため、どんな食物でも食べれるという受容力がより広くより強くなった。やはり人間は植物のように光合成ができたらいいな。食事の時間は大体無駄だと思うが、生きるために食べなきゃ

食事が嫌い!その背景には…

子どもの頃に家庭で厳しく残すなといわれた人。

食事環境が悪かった人。

「おいしいものを食べないだなんて、人生損してるよ!」
「残しちゃダメ。全部食べなさい」

こういった言葉で、『食事は楽しくない』と感じてしまう人もいます。

楽しい食事の場でなかったことが根付いているのかもしれません。

理解されにくい現状

遠慮しているわけでも好き嫌いしているわけでもありませんが、「残すなんて…」と思うのが一般的。

この「残すなんて」という言葉がプレッシャーとなり、食事が苦手な人たちをどんどん追い詰めていくのです。

「しっかりたべないとだめ」って言われても胃に入らないものは入らないし無理やりつめればつめるほど食事が嫌いになっていくので勘弁してください

古典的条件付け I.P.パブロフによる犬の実験

まず、犬にメトロノームの音を聞かせます。
メトロノームの音は「条件刺激」です。
犬にえさを与えると、自然と唾液が分泌されます。
ここでのえさは、「無条件刺激」、唾液は「無条件反応」になります。

これを繰り返していくと、えさを与えられていないのに、
メトロノームの音を聞かせただけで、犬は唾液を出すようになっていきます。
これが「条件反応」です。

食事嫌いは幼少期の「古典的条件付け」の結果?

上記を食事嫌いに当てはめてみると…

「食事」は条件刺激。
人は「怒られる」と、「萎縮」し緊張を引き起こします。
これは当然の反応です。
なので早く食べなさいという怒りの刺激が「無条件刺激」、それに反応する焦りや緊張が「無条件反応」

「怒られる→緊張」が、全然関係ない「食事」中に繰り返されることによって
食事を見ただけで焦りや緊張が起こるようになる。

嫌悪条件づけ

嫌悪条件づけ :
条件づけにおいて「嫌悪刺激」が用いられると、「ネガティブな情動」が条件づけされることになり、これを嫌悪条件づけと言います。

味覚嫌悪条件づけ :
食物を摂取したことにより体調を崩すと二度とその食物を摂取しなくなるという条件づけを言います。
(例:生牡蠣にあたってしまうと、その後、牡蠣が食べられなくなります。)

要は嫌なことと条件付けされてしまうのですね。

<続きはこちら>

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