意外と盲点!?首の筋肉を鍛えて頭痛や肩こりを解消しよう


首の筋力低下が肩こりや腰痛の原因になっていることも。

出典welq.jp

首はボーリング1個分と言われる頭を支え位置を調整するという重要な役割を担っているため、疲労や凝りが溜まりやすいそうなんです。

首の筋力が弱くなると、"ボーリング玉約1個分の重さ"とも言われる頭を真っ直ぐ保つだけで負担になり、肩凝りや腰痛の原因にも。

首の筋力を鍛えることで得られるメリットとは

1. 凝りの解消に繋がる

普段、あまり首を鍛えることはありませんが、首を鍛えると実はいいことがたくさんあります!

首を鍛える事で、肩コリや首コリが軽減しますし、それに伴い頭痛なども解消されます。

2. 血流が良くなる

首の筋肉が凝ったり弱くなることで血行不良が起こり頭痛に繋がってしまうことも。首もストレッチなどをすることで血行が改善され、猫背なども解消されます。

首の筋肉を鍛えることにより、血行不良が改善されやすくなるため、肩こりや首こり頭痛などになりにくくなり、猫背の改善にもなります。

首には顔面の血流などの影響が大きくなります。この部分の筋肉を鍛えることで顔のむくみ防止や頭痛さらには肩こりの予防にもなります。

3. 体幹が鍛えられる

身体はすべて繋がっています。特に背骨は頭から首、腰や骨盤まで繫がっていて連動しているので、良くも悪くも影響を与え合っています。

首の筋力があがれば頭を良い位置で支えられるので、腰やお腹まわりにも自然と力が入り、体幹が強くなります。

4. 二重あごの予防や解消になる

首の筋トレは、あなたの首スジを引き締めて美しいラインにしてくれます。

口の周りから首にかけてのあご周りの筋肉を鍛えることで、あご周りがスッキリとして、二重あごの予防や解消に効果が見られます。

首を鍛えるおすすめトレーニング

●首の後面を鍛えるエクササイズ

頭の後ろで手を組み、手の平と頭で押し合います(手は頭を押し、頭は手を押し返します)。顎は引きましょう。

頭の後ろで手を組み、手の平と頭で10秒~15秒間押し合います。頭の位置が動かないよう、均等な力をかけることが重要。

●頭と手で10秒間押し合うだけの首筋トレ

息を止めず、5~10秒ずつくらいの間は息を吐きながら押し合い続けるのがコツです。

●小顔効果も期待できる広頚筋エクササイズ

・まず、正面を向いてください。
・そして、5秒間かけてゆっくりと真上を向きます。
・その後、下あごと下唇を5秒間かけて突き出すようにします。
・下あごと下唇を突出し状態をキープしたまま5秒間待ちます。
・最後に5秒間かけてゆっくりと元の状態(正面)に戻します。