下半身太りの原因!?子宮冷え


<お尻周りだけ冷たいことはありませんか?>

子宮冷え」とは、子宮に向かって流れる子宮動脈の血流が滞り、冷えてしまうことを言う。

普段の生活で、椅子や床に長時間座っていることが多く、子宮動脈が圧迫されます。下半身全体の血流が悪くなり老廃物が溜まる、そして、代謝が悪くなり脂肪が付きやすくなるということが考えられます。

<子宮冷えチェック>

子宮の冷えを加速させる生活習慣をチェックしてみましょう!

・甘い食べ物をよく食べる
・冷たい飲み物をよく飲む
・おしゃれの為に寒くても薄着
・不規則な生活
・寝不足が続いている
・ストレスが溜まっている
・疲労が蓄積している

当てはまるものはありましたか?
上記の生活習慣が続くとどんどん冷えてしまいます。

<温め方にもポイントがあります>

●温める場所

冷えとりの基本は頭寒足熱。文字通り足元を温めて上半身を涼しくすることが基本です。しかし、頭寒足熱とは逆の対策をしている女性も多いのが現実。

夏はカーディガン、冬や帽子やマフラーで、上半身のみ温めているヒトも多いかもしれません。

●直接温める

お尻専用のヨモギ蒸しと同じく、ナプキンのような形で子宮を直接温めるヨモギ蒸しで、しっかり冷えを摂る方法。生理中以外使用できます。

●マッサージ

あぐらをかいて、手のひらの柔らかい部分を使い、足の付け根からひざ上までをマッサージします。
足の付根は左右に、内ももは上下に往復してさすると子宮が温まります。
湯船やお風呂あがりに行うと血行が良くなっているのでより効果的です。

<簡単にできるエクササイズもあります>

●子宮冷えエクササイズ

①フラミンゴ

②スケーターキック

③モグラたたきスクワット

エクササイズを順番に行うことで、下半身の血管のポンプアップをし、子宮冷えを解消が期待されます。

<続きはこちら>

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