黒クマ、あごのたるみの原因は「水毒」かも!チェック・解消法・有名な漢方


<その顔、水毒かも。症状チェック>

(1) 胃の辺りをたたくと、ぽちゃぽちゃと水の音がする
(2) 下腹部がぽっこりしている
(3) 下半身がむくみやすい
(4) 下まぶたがたるんでいる
(5) あごがたるんでいる
(6) 舌がぼてっとしている
(7) 片頭痛やくしゃみ、鼻水がでる
(8) 下痢や吐き気、嘔吐をすることがある
(9) 疲労感がある

水分の摂取量が多いのに、1日の排泄量が極端に少ないという人に多く出る症状です。

他にも、こんな症状を伴ってたら水毒かも!

・むくみやすい
・肌がべたつき、湿疹などがでやすい
・虫刺されのあとがなかなか消えない
・息切れや咳がでる
・手足の冷え・めまい、耳鳴り、おりもの、鼻水、目やになどがでやすい
・胃がもたれる
・梅雨時に体調を崩しがち

「黒クマ」は注意!クマに見えて、目の下のたるみの場合も。

“実はたるみだったクマのような影”というのがあります。乾燥による小ジワが原因になっている場合と、表情筋の衰えが原因になっている場合、この2点がダブルで起こっている場合もあります。クマのように見えるけれども、正確にいうとクマではない…。目の下のちりめんジワや、肌のたるみが目の下の影になって、暗いクマのように見える状態です。

クマの悩みのなかでも、いちばん多いのは、黒クマです。むくみやたるみ、加齢による目元がやせ細り影が出来る事が原因になります。そこに陰ができるため、クマに見えるのです。陰が黒いので、「黒クマ」と呼ばれていてます。むくみがあると、更に落ちくぼんだ様に見える為に、目立つようになります。

黒クマの対策方法は、とにかくたるみを防ぐ事です。コラーゲンを増やしたり、適切な方法でマッサージをして、たるみをとる事も重要です。むくみ体質の人は、塩分を抑えるようにする事、夜遅い時間に水分を沢山摂取しない事が大切です。

■アトピーも水毒!?

冷え・めまい・頭痛・アトピー・鼻炎・ぜんそく・むくみ、ひどい頭痛」「肌トラブル」「手足が夕方になるとむくむ」「長年、便秘に悩まされている」「肩こり・腰痛」「睡眠傷害」などに心当たりのある人は、その原因はすべてこの水毒の可能性がある。

■水毒を解消すれば「二回りくらい小顔になれる」かも!?

いくらジョギングやウォーキングなどの運動をしても痩せれない 、食事制限をしても痩せれない 、これらは慢性的な水毒に侵され冷え性でむくんでいるケースが少なくありません。
水毒が解消され無駄な水分がなくなると体温が上がります。 36℃後半くらいが普通になります。 肌や髪の毛も綺麗になるし、症状によっては二まわりくらい小顔になれます。 カサカサ肌の人で水分とっても治らない場合は水毒の可能性大です。

<水毒を解消するには?>

■水分を取り過ぎないのはもちろん、大事なのは「身体を温める」

水毒解消するためには、体内にたまった水による冷えから、代謝が悪くなり、排泄機能が悪くなるため、より水分を体のなかにためこみやすくなります。代謝を改善するために、体を冷やす食べ物は控え、体を温める食べ物を意識的にとるようにしてください。

体を冷やしやすい主な食べ物は、きゅうり・なす・白砂糖・トマトなどです。色が白い食べ物は、全体的に体を冷やしやすいものが多いので控えてください。

水毒に効果的な、体を温めやすい食べ物は、にんじん・かぼちゃ・さつまいもなど、暖色の食べ物です。生姜・紅茶・発酵食品などは、体を温めてくれる効果が高いのでおすすめです。

■水毒症にならないための4つの方法

・熱を発生させて代謝を高めるために、筋肉を動かす運動をする
・足の裏中央よりやや上の湧泉というツボなど、代謝を促すツボを押す
・岩盤浴や温泉やサウナ、マッサージに行く
・身体を温める陽性食物を摂る

湧泉は叩くのが一番効果的で、リズミカルに叩くのが良いでしょう。細く息を吐きながら10回叩いて休むを、5~10回行います。青竹踏みで100回程度刺激するのも良い方法です。

■水毒には代表的な漢方「五苓散」(ごれいさん)

水毒の漢方治療まず、水毒状態の3つの症状を取り去ります。 眼に輝きを取り戻し、唇を生き生きさせ、顔をひきしまった状態に戻すことから始めます。 すぐに効果が出てきます。そのあとで、患者さんの全身状態を見極めて漢方処方を行います。 つらい水毒状態から脱しているので、他の漢方薬もうまく効いてくれるのです。 代表的な処方は「五苓散」(ごれいさん)です。水に溶かしてゆっくりと服用するのがコツです。 咽喉もとで効いてくれるので、含んでいるだけでも効果が現れます。

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