【秋目前!】夏場の疲れやだるさの原因とは?少しの心がけで解消できる?!

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そろそろ秋も目前ですが…

なんだか「だるさ」を感じませんか?

だるーい。疲れたー。

この「だるさ」の原因って何?!

1. エアコンの影響

うっかり冷房の下の席に座ってしまったようで体温持ってかれる……さむ(´・ω・`)
おかげで体調グダグダ
ご飯あんまり食べたくない

冷房ききすぎて、お腹痛くなってきた

長時間体を冷やし続けると末梢血管が収縮し、血液の循環が悪くなって倦怠(けんたい)感や手足の冷え、肩こり、腰痛などを生じることがあります

屋内と外気の温度差が大きい場合、繰り返し屋内、屋外を移動すると自律神経のバランスを崩し、倦怠感や体の冷え、関節痛、頭痛、食欲不振、便秘、下痢など、自律神経失調症のような症状が生じる可能性があります

一般的には26~28度に設定するとよいと考えられています。寒さを感じずリラックスできる温度がよいでしょう

就寝中だけでなく日中も、エアコンが効いた場所では着衣に気を配り、屋内外の温度差を5度以内にすると体への負担が減ります

2. イベント疲れ

昨日のライブの疲れが…若干右腕が筋肉痛だし…

Sponsored Links そのままにしていて大丈夫?

旅行の疲れが出たのかなぁ…
俺ですら先週は疲れが取れなかったし…

日照時間が長くなる夏は、太陽を浴びる機会が多くなり、気持ちを左右する幸せホルモン・セロトニンの分泌が増加。そのため気分だけはハイテンション! スケジュールを詰め込んで、その予定を無理にこなして体がバテてしまう

テンションが上がって行動が活発になり、ついスケジュールが過密に。過労でお盆を過ぎたころには、体調を崩してしまう

3. 冷たい飲み物・食べ物の取りすぎ

冷たい物をとり続けると上部消化管に、いわゆる内熱を発生させ、口が渇き、さらに冷たい物を欲しがるという悪循環を生じるのです。

冷たい飲み物では汗をかかないので、皮膚にも熱がこもり、暑く感じてクーラーを強くすることになります。すると体温維持のために相当のエネルギーを消費することになり、それで身体がだるく、やる気が起こらない状態になると考えられます。

少量とれば害がないと思われている冷たい飲み物でも長期間続けると体調を損なうところに盲点があるようで、いわば“冷たいもの飲みすぎ症候群”です。

4. 甘いものの取りすぎ

お菓子に含まれる糖質をエネルギーにして燃やすには、ビタミンB1の存在が不可欠です。

ビタミンB1は、糖質を燃やす働きの他にも、ストレスと戦う副腎皮質ホルモンを作ったり疲労物質の乳酸を分解したり、体のメンテナンスキラキラをしてくれる多くの仕事を兼任しています。

食べ物からビタミンB1が摂れないと体内にある少量のビタミンB1がお菓子のために消費されます。するとどうなるでしょう?体がストレスと戦えずに、イライラが続いたり、疲労物質が分解されないために、疲れが抜けにくい体になります。

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