あまりお金をかけたくない人にオススメ…自宅で出来る『歯を白くする方法』


この記事は私がまとめました

■歯の黄ばみは気になりますよね

人の歯は生まれて初めて生えてきた頃は、当然ですがほとんどが真っ白な状態です。

ただ、歯の黄ばみは、気づかないうちに蓄積している感じですよね。

本人にしてみればすごく気になるもので、やはり黄色い歯では思い切って歯を見せて笑うこともできません。

■歯の黄ばみというのはエナメル質が薄くなったり、溶けたりすると目立ってきます

歯の構造としてはエナメル質と象牙質の3層で構成されており、エナメル質が表面を覆っています。エナメル質は半透明ですが、象牙質の色は乳白色が一般的で、この色によって 歯の色が決まります。

虫歯菌が発する酸によって歯のエナメル質が溶け出していまい、エナメル質の下にある象牙質が剥き出しなることで歯が黄ばんで見えてしまいます。

加齢が進むにつれて歯のエナメル質は薄くなっていきます。また加齢が進むにつれて歯のエナメル質の内部にある象牙質の色が変化します。

□そこで今回は、自宅で出来る『あまりお金のかからない』で歯を綺麗にする方法を紹介

■重曹を使う

正式名称は炭酸水素ナトリウムと呼ばれ、pHは弱アルカリ性で白色の粉末状の粉です。安価なため、いろいろな用途に使われています。

重曹には、歯を白くする効果があるため、重曹をうまく使用することで、歯の黄ばみや黒ずみ、煙草のヤニを落とすことができます。

また、初期の虫歯にも効果があるようです。重曹は粒が小さいので、歯磨きに使いやすく、歯がより一層綺麗になり、白くなります。

■ホワイトニング効果のある食べ物を摂る

フルーツに含まれるリンゴ酸が自然の収斂剤(しゅうれんざい)となり歯の表面についたシミや汚れを取ってくれます。

また、リンゴは歯を綺麗にするリンゴ酸が含まれるスーパーフルーツです。歯垢や着色がつく予防効果も期待できます。

他にも、パイナップルやパパイヤには歯についた汚れを分解してシミを落としてくれる効果、ブロッコリーは歯のエナメル質を守るための鉄分を多く含むといわれていますよ。

■歯の消しゴムを使用する

歯と歯の間が汚れてしまって、なかなか取れないという方にはおすすめです。

ただ、歯の消しゴムは、歯磨き粉に含まれている研磨成分を凝縮した物と言われています。 そのため、研磨性の強い歯磨き粉と同様に歯を傷つけてしまう可能性があるので注意が必要です。

■口呼吸を止めて、鼻呼吸を意識する

実は口呼吸から、鼻呼吸に変えるだけで歯の黄ばみを抑える事が出来ます。

口を開けたまま呼吸をする口呼吸が癖になっていると、口内が乾燥して歯に汚れが付きやすくなる外部から雑菌が入りやすくなって虫歯の原因になるといった理由から歯にステインが付着してしまいます。

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