台風で体調不良になる『気象病』


この記事は私がまとめました

雨が降るまえの低気圧で頭痛がくるタイプなので、当然といえば当然ですよねw

onochaさん

◎台風による低気圧が原因で体調不良になる人が多い

お仲間がいっぱい!

「ウェザーニュース」の調査によると、日本人では1,000万人以上、およそ日本人の6割が気圧の低下が原因で、体調の変化を感じることがあるらしいです。台風による低気圧によって、頭痛、腰痛、肩こり、耳鳴り、めまい、吐き気がしたり、関節や古傷がズキズキと痛くなったりすることもあるのです。こんな症状が気象状況によって引き起こされる病だからこそ、「気象病(きしょうびょう)」と呼ばれているぐらいです。

頭痛、腰痛、肩こり、耳鳴り、めまい、吐き気がしたり、関節や古傷がズキズキ!思い当たる!

特に女性の70%は、天候の変化による体調不良や精神面の不調に悩まされることも多く、女性がイライラする原因は台風だったりすることもあるのです。イライラしてボーッとして、自律神経がおかしくなっていき、私の夫みたいに最悪の場合は意識がなくなって、バタン!と倒れ込んでしまう重症者もいるとか。自分の体調がおかしくなると、天気を見なくても台風が接近しているとわかる人もいて、体が天気予報になってしまうぐらいなのです。

すごい共感!ちなみにそこそこの雨でももわかるよw

◎気象病の原因は何?

低気圧でしょ?とかそんな問題でなくてですかね

なぜ気圧の変化で体調が崩れるのか。佐藤医師に聞きました。
「これまでの実験で、耳の鼓膜の奥にあり体の平衡感覚をつかさどる『内耳』には気圧の変化を感じるセンサーがあるのではないかと考えられます。この内耳が気圧の変化を脳に伝えて体を順応させるのですが、内耳が気圧の変化に敏感すぎると少しの変化でも過剰に脳に情報が伝わり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうのです」交感神経が活発になると頭痛などの痛みを感じやすくなり、副交感神経が活発になるとだるくなったり眠くなったりするということです。

耳・・・

◎歴史上のあの人も『気象病』?

興味深いので余談になりますが記載します

織田信長がわずか2000余りの兵で2万5000もの今川義元の軍を破った桶狭間の戦いは雨の中だったということで、ネット上には「織田信長は頭痛持ちで、戦の前に頭痛で天気の急変を感じ取り奇襲を仕掛けたのではないか」という書き込みがありました。
また、邪馬台国の女王、卑弥呼についても「頭痛などで気圧の変化を誰よりも早く察知できたからこれから低気圧が近づくことが分かりもうすぐ雨が降ることを予測でき、人々からあがめられたのではないか」という書き込みもありました。真偽のほどは分かりませんが、気象病が歴史を動かしたかもと考えると、親近感さえわくかもと思ってしまうのは私だけでしょうか…

激しく同意です!むっちゃ親近感わきます!

◎対処法

自律神経のバランスの乱れが原因なので、自身でおくる生活はできるだけ自律神経を乱さないようにします。生活リズムを整え、よく寝てバランスよく3食食べましょう。運動は無理しないように。家でできる簡単なストレッチがおすすめです。室内外の温度変化は症状をさらに悪化させる原因になります。普段からあまり空調に頼らない生活を心がけましょう。

★頭痛関連リンク

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